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紫陽花が輝いている。 [雑感]

雨が降り出す前に散走しようと外にでると、ポツポツと雨が落ちてきた。
やぁ〜ぺ!
外に出たついでに溝掃除していたら
庭の紫陽花が雨に濡れ、輝いているように見えた。
そして門扉の上の草花も生き生きしているようだった。

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夕暮れ。 [雑感]

今夕の東の空、西の空。

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悲痛な思いで綴った、少女の絵本手記。 [雑感]

私の子どもの頃は、野犬が家の周辺でもうろうろしていたのを記憶している。
拾ってきて裏庭に括るつけ、残り物のご飯や汁物を与え、手なずけて番犬として飼っていた。
半世紀以上前の時代だからペットという言葉もなく、ただ番犬としてよく吠える犬、怖そうな犬が家の庭先にいた。

それが、いまはごろりと事情が変わった。庭先で飼われている犬を見ることはほとんどない。すべてが家の中で、愛玩ペットとして飼われている。家族の一員として大切に飼われ、生活をともにしている。日本もペット事情が進化してきた。人間を含む命ある動植物もみな生命体というスタンスが広がっている。
素晴らしい事であるが、ペット事情の発展の裏には、日頃みることもない事情が渦巻いている。それが少しずつ我々にも届くようになってきた。哀しい現実を知る事になってきた。

ひの一つが、下記に綴られた中学生の絵本手記である。犬を愛するがゆえに哀しみも大きい。
少女の こころの叫び、悲痛な思いを綴った手記である。

タイトルが「ボクの生きた7日間」。
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風水思想を色濃く反映している中華街の門。 [文化想造塾<建造物>]

中国では、城や寺院に必ず「門」が存在する。日本の鳥居にあたるものであるが、その存在感は極めて大きい。それは、中国文化のルーツとして中国人の暮らしに根付いている「風水」というのが大きくかかわっているようだ。

それを見てとれるのが、横浜中華街にある10基の門である。そのうちもっとも風水に影響された主門が、東の「朝陽門」、南の「朱雀門」、西の「延平門」、北の「玄武門」の4基である。
調べてみると、風水思想のベースになっている五行説では、それぞれの方角を表す「色」と「聖獣」が決められいる。東は「青」で「青龍」。南は「朱(赤)」で「朱雀」。西は「白」で「白虎」。そして北が「玄(黒)」で「玄武」。それぞれが豪華絢爛にこれらのモチーフが反映されている。

中国では古来より、皇帝が城を築くとき、城内に入ってくる邪気を見張るために東南西北のみに通路を開き、門衛を置いた。それらは「春夏秋冬」「朝昼暮夜」という陰陽五行に基づく色である「青赤白黒」で彩られ、さらに各方位の守護神として人々に根強く信仰された四神を据えたといわれている。

横浜中華街を大きなお城として、主門4基の守護神が邪を見張り、街内の繁栄と安全をはかるために大きな役割を果たしているようだ。

朝陽門(チョウヨウモン)
日の出を迎える門。朝日が街全体を覆い繁栄をもたらす。守護神は青龍神。色は青。
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朱雀門(スザクモン)
厄災をはらい、大いなる福を招く。守護神は朱雀神。色は赤。
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延平門(エンペイモン)
平和と平安のやすらぎが末永く続くことを願う。守護神は白虎神。色は白。
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玄武門(ゲンブモン)
子孫の繁栄をもたらす。守護神は玄武神。色は黒。
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写真は、一部Yahoo画像から転載。
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関帝廟と同様に、この街の心のシンボル「横浜媽祖廟」。 [文化想造塾<社寺>]

2006年横浜が開港150周年迎えたたとき、横浜中華街に落慶開廟したのが「横浜媽祖廟」。この街の新たなシンボルとして厚い信仰を集めている。

関帝廟のあとに訪ねたが、閉廟され外からしか観れなかったが、見て(写真)のとおり、関帝廟以上の装飾をまといきらびやかな寺院として君臨している。
ここに祀られている神は、宋代に実存した巫女といわれ、のちに天后、天妃、天上聖母などと尊称された「媽祖(俗称)}である。

28歳のとき天に召され神になり、海上を舞い難民を救助する姿が見られたとされ、廟を建て護国救民の神として祀られるようになった、という。
媽祖の神通力が知られ、歴代の皇帝も敬意を表するようになったとされている。その後、航海を守る海の神として、また災害や疫病などから護る神として華僑が住む世界各地で信仰されているようである。

関帝廟と同様に、きらびやかな極彩色の伽藍が、いらかを連ねる荘厳な寺院として日本の華僑の人たちのよりどころになっている。

つづく。次は「中華街の門」

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きらびやかな横浜中華街のシンボル「関帝廟」。 [文化想造塾<社寺>]

横浜の夜を過ごすなら「中華街」ということで繰り出した。
過去に行ったことはあるが、前回がいつだったかも記憶にないくらいむかしである。

ただ記憶に残っていた唯一の建造物が「関帝廟」だった。しかしながら訪れたのは今回が初めて。ご存知のとおり、中華街でひときわ目をひくきらびやかな廟(中国寺院)は、三国志で有名な関羽が祀られている。

日本が開国し横浜の港が開かれたのは、ご承知のとおり幕末の1859年。多くの外国人が横浜を訪れ、居留地をつくり暮らすようになった。その中のひとりの中国人が関羽の木像を抱いて、現在の地に祠を開いたのが関帝廟の始まりだとされている。
歳月を経て、1990年に、中国の伝統建築技法を駆使し建造されたのが、現在の第四代関帝廟。このきらびやかさは中華街の中でもひときわ目立った存在である。

なぜ、あの三国志の関羽が祀られているのか? これに疑問を持つのは私だけではないと思う。ウィキペディアによると、関羽は、信義や義侠心に厚い武将であるのは三国志を読まれた方は同意されるはず。民衆によってさまざまな伝承や信仰がうまれたようである。そしてその後の王朝が関羽を神格化していった。

さらに、関羽は塩の販売に関わっていたという言い伝えがあり、その商売に欠かせないそろばんを発明したという俗説までが生まれた。そのために世界中に散らばっている華僑の商売繁昌の神として祀られているという。

とにかく見てのとおり、牌楼の門をはじめ本殿、さらには本殿の屋根の龍などには中国伝統技法による細かな木彫の彫刻に鮮やかな色や金箔が施されている。とくに本殿内の装飾品や天井、壁面等々には見るも鮮やかな極彩色で宇宙が表現されている。

訪ねたときは閉院10分前だったが、外にある大きな香炉からは線香を焚いた煙がもくもく上がっていた。驚いたことに、匂いがない。地域のことを考慮しての匂いなしの線香かなと。

横浜は、港のある景色、居留地、近代建築物などなど見応えのあるスポットも多いが、この中華街の景色に改めて圧倒され、中国建造物の趣に興味をもった。再度、ゆっくりこの地を歩いてみたいと思っている。

つづく。次は「横浜媽祖廟」。

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白雲が覆う。 [雑感]

梅雨入りまじかを思わせる雨が朝から降り続いている西日本地方。
桜を謳歌し春の陽射し、春風を心地よく感じたのがつい先日だ。
季節の移ろいの早さをしみじみ感じる。

昨日、明石海峡大橋の周辺まで行った。近くを通れば、休息したくなるのがこの場所である。
平日の昼間だけに人が少ないが、週末は家族連れで賑わいをみせるところだ。
見てのとおり、目の前が瀬戸内海、そして淡路島。それに架かる海峡大橋。この絶景に魅せられている。
昨日は、空に白雲が覆い今日の雨を予感させていた。

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ひと息いれる。 [自然美]

午前中はツーリング
散走コースの途中に、緑に囲まれた池がある。
いつもひと休みするところ。
青空に白い雲がぽっかり。藤棚に下がるつるが揺れている。

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「自娯」の心が、煎茶を絶妙にする。 [文人趣味 煎茶シリーズ]

数年前に、一茶庵宗家の佃一輝宗匠からいただいた「おいしいお茶 9つの秘伝(佃一輝 著書)」を読み返す機会があった。著書の冒頭トビラに下記のようなことが書かれていた。

お茶のうまさは、 葉と湯と間から生まれる。

おいしいお茶をいれるには、茶葉を選び、水とその温度をうかがい、
何よりも、間が大切である。これに良き器が加われば、完璧となる。
「煎茶三絶」ともいうべき、極意と
自分で愉しみ、自分を楽しむ「自娯(じご)」の心が、煎茶を絶妙にする。

稽古のときに、宗匠がよくいわれる言葉である。
改めて、心に沁みる。
[文人趣味 煎茶シリーズ1]

大阪 船場周辺の「東横堀川水辺再生協議会(通称/e-よこ会)」の逍遥イベントが行われています。
その一つのイベントとして「一茶庵 易社」も参加し、2回目の煎茶講座を下記のとおり行いますので、お気軽に参加ください。
新茶を楽しめる講座です。
まだまだお席がありますので、ぜひ一緒に楽しんでみませんか。

■日時/  6月6日日(共に火曜日) 午後7時~9時
■場所/  一茶庵(大阪市中央区大手通1-1-1)
■お問い合わせ・予約/一茶庵易社事務局 渡邉まで(090-3658-7804) ipc@wa2.so-net.ne.jp
■費用/  3,500円

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「ビートたけし」の表と裏? [雑感]

長い間、テレビ番組等で「ビートたけし」というお笑い芸人を観てきた。
若いときから、人を蹴散らし毒舌をを吐いてテレビ業界のバラエティ分野でのし上がり長いことその分野で"殿"といわれ君臨している。
ビートたけしのイメージは、"無鉄砲""我侭"破天荒"という言葉がぴったりあう人物像として映っている。だから、テレビ界や映画界等で活躍できている、という想いをもつ人たちも多いのではないだろうか。

ただ才能や権力だけで、テレビ番組の看板として続くわけでもないだろう。なにか極められた能力を持ち合わせているはずなのだが、あのイメージが強すぎてなかなか我々、視聴者には見えてこない。
しかしながら、あのビートたけしが書いたとは思われない文章の一節をネットで見つけた。

それが下記のタイトルのものだった。

【 作法と気遣い 】

作法というのは、
突き詰めて考えれば、
他人への気遣いだ。

具体的な細かい作法を
いくら知っていても、
本当の意味で、
他人を気遣う気持ちがなければ、
何の意味もない。

その反対に、
作法なんかよく知らなくても、
ちゃんと人を
気遣うことができれば、
大きく作法を外すことはない。

駄目な奴は、
この気遣いが
まったくできていない。

人の気持ちを考えて
行動するという発想を、
最初から持っていないのだ。

他人への気遣いで大切なのは、
話を聞いてやることだ。

人間は歳を取ると、
どういうわけかこれが
苦手になるらしい。

むしろ、
自分の自慢話ばかり
したがるようになる。

だけど、
自慢話は
一文の得にもならないし、
その場の雰囲気を悪くする。

それよりも、
相手の話を聞く方がずっといい。

料理人に会ったら料理のこと、
運転手に会ったらクルマのこと、
坊さんに会ったら
あの世のことでも何でも、
知ったかぶりせずに、
素直な気持ちで
聞いてみたらいい。

自慢話なんかしているより、
ずっと世界が広がるし、
何より場が楽しくなる。

例え知っていたとしても、
一応ちゃんと聞くのだ。

そうすれば、
専門家というものは、
きっとこちらの
知らないことまで
話してくれる。

井戸を掘っても、
誘い水をしないと
水が湧いてこないように、
人との会話にも
誘い水が必要なのだ。

~ ビート たけし ~
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