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日本ならではの風情、風景。 [日本の美]

神戸 須磨寺境内に観月公園がある。
観月台から眺める堂谷池、そして池に浮かぶ浮御堂はなかなか風情がある。
日本文化ならではの整った風景は、いつ観ても心穏やかな気持ちにしてくれる。

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アジアの神々が集う。 [雑感]

巨大なストゥーパ、仏法を象徴する輪宝、その周囲に居並ぶ仏と異形の神々。亜細亜万神殿は、仏教の聖なる存在のみならず、アジアの神々が集う祈りの回廊。

亜細亜万神殿の案内板の出だしの言葉である。万神殿は神戸 須磨寺の仁王門前の太鼓橋横にある、ネパールの首都カトマンズに所在するスワヤンブナート寺院を模倣して昨年に完成落慶法要されたばかりの建物である。

2015年4月25日に起きたネパール大震災からの復興を願いネパール大震災復興祈念堂とも名付けられた、とあった。

中には、龍の下で瞑想する仏陀や観音菩薩などヒンドゥーの神々の石像がある。異質な石像としては、豊穣な女神・ヤクシーをはじめとする美しい女神像が安置されている。

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明石の風景 [雑感]

松林を過ぎれば潮の風香。
光輝く明石の風景。

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蒼き空 [雑感]

蒼き空に白雲が躍る。

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霞む白露城。 [文化想造塾<建造物>]

雨に霞む白露城。

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絹谷幸二の「京都」。 [文化想造塾【逸品殿堂】]

いま、京都国立近代美術館で絹谷幸二氏の「色彩とイメージの旅」と題した展覧会が開催されている。

その展覧会を先日、観に行ってきた。とくにオープン前から是非鑑賞したい絵がいくつかあった。
それは、今回の展覧会に出品するために描かれた絵画十数点。絹谷氏は、自作絵画に前に立ち、参加者に「このスペースにある絵画は1年8ヶ月前にこの展覧会が決まってから描きあげたもの」と説明されていた。

このスペースにある絵画のテーマが「京都」。展覧会場が京都だから、という。とくに、京都の名所7箇所を龍をモチーフに描いている。龍は鴨川の「水」をイメージ、天に昇る龍姿を表現されている。

7枚の右から「光輝龍王二条城」、続いて「満月清水寺龍神飛翔」「飛龍天空大文字」「滝登る鯉転依龍神」「樹上双龍伏見稲荷」「迎臨飛龍金閣寺」「朝陽龍神下山上賀茂神社」という題目がついていた。
みると「日 月 火 水 木 金 土」までの一週間を表している。絵画の下方には、京都のそれぞれの名所が描き込まれている。

その表現方法は想像を絶する、絹谷氏ならではの絵画手法かと思われる。
この7枚の絵画の前に、遠目に、また近目に眺めていると、一見京都から離れていくが、一周して京都に舞い戻ってくる不思議な力を授かる大作だった。

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蘇軾の心情を表した「赤壁賦」。 [文化想造塾<易社/煎茶>]

蘇軾の「赤壁賦」の詩の一節に「撃空明兮泝流光」というのがある。
その一節が、稽古の席に掛けてあった。
この「赤壁賦」は、後世に伝わった名文である。

赤壁は、ご存知の三国志で覇を競って大激戦をしたところ。
蘇軾は、魏の曹操や呉の周瑜の盛衰を偲び、自分の儚い身の上を嘆き、大自然の前では人間は儚いものであることを悟る。
虚心に明月と長江の清風とを楽しみ憂いを忘れた、という感慨を綴ったのが、この赤壁賦である。

この一節は、赤壁賦の中でも蘇軾の情緒心を最大限に表現した一文である。
訳すと、「空明(くうめい)を撃ちて流光に泝(さかのぼる)」となる。

今回の稽古は、この一節の、蘇軾の想いを感じるとるためには、イマジネーションを膨らますことが宗匠から求められた。
しかしながら、基礎知識があるわけではないので、過分な内容にあたふたするだけだった。

しかしながら、宗匠の誘導によって見えてきたストーリーは、
東山に月が浮かび、長江の水面の、白露のように光る月に導かれ、小舟は飛翔し天に昇っていく心地になる、という蘇軾の心情を綴った一節ということである。

お茶は、茶銚に茶葉を入れ、茶碗にとっていた冷水を、茶葉に掛からないようにゆっくり入れ、待つこと5分。それを茶碗に注ぐ。それを3煎淹れた。たなごころ、という淹れ方である。

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向島巡り。新しい想い出が、また一つ。 [地域発展]

尾道駅側からいくつかのフェリーが向島との連絡船として運行されている。
その一つである、駅前から出るフェリーは半世紀前に通学で使っていた。
いまも変わらず、片道5分ほどの所要時間であるが、利用する人の交通手段として重宝されている。

通学に使っていたこのルートのフェリーは、いまも人と自転車のみの乗船。片道100円という安い値段である。しかし、当時は、いまの二十分の一の5円だったことを記憶している。

向島の船着き場から歩いて数分の所に母校があったが、平成15年に統合され廃校になった。いまは、他の私立も中学校・高等学校が、当時の母校の校舎を改修し使っていたが、当時の面影がいまも残っていた。

母校をあとにし、陽射しが照りつける中、歩いて15分のところに昭和の雰囲気を漂わせるラムネやサイダーをつくるお店に向かった。このお店はたび雑誌や女性誌にもよく取り上げられている。
せっかく機会なので寄ってみた。

私と同世代と思われる笑顔の可愛らしいご夫人が事務所から出て来られた。雑誌等でもよく見かける顔だった。まさに昭和の”看板娘”。
もう80年近くラムネやサイダーを製造しているという。しかしながら、ラムネをビンごと持ち帰ることは出来ない。ビンは製造していないので、ここで飲んで行ってほしいとのことだった。

子供の頃、いつも飲んでいたラムネ。この炭酸が、照りつける陽射しの中で、喉を潤す清涼剤になった。話している最中にもひっきりなしにお客さんが立ち寄っていく。
しまなみ海道をツーリングするライダーや車で訪れる人たちも昭和の味を求めて集まってくる。

時は過ぎ去っていくが、また一つ新たな想い出が増えていく。

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懐かしい尾道も時とともに変化するが、自然の風景は昔のまま。 [地域発展]

かれこれ20年近くぶりになるだろうか、尾道散策を楽しむ時間があった。
墓参りのついでに立ち寄ったのだが、どちらかというと尾道巡りがメインとなった。

まず、お昼時ということで腹ごしらえに、食べるなら「尾道ラーメン」をと思っていたものだがら商店街入口のラーメン店を覗いた。評判の人気店は行列で諦めたが、味は想像以上のものだった。
商店街をぶらぶらと歩いてみた。高校時代によく通ったこの商店街は懐かしい街並ではあるが、女性が好みそうなオシャレな店に変わっていた。雑誌に取り上げられるほど人気の街並として全国から集まってくる。

商店街を突き抜けたところに、千光寺公園へ上がるロープウエイ乗り場がある。ロープウエイに乗って山頂へ。車窓から眺める尾道水道や向島の風景は、過去を呼び起こす昔のままだった。

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人の心を魅了する「色気」。 [文化遺産]

「色気」。世間では俗っぽい言葉であるが、仏像の中でも、とくに如来像や菩薩像、天部像の一部には、その色気を感じさせるものがいくつかある。
それらの表情には絶世の優美さが感じられる。穏やかな、慈悲深い表情は人の心を魅了する。私の中では、それも含め「色気」と称している。

顔の表情と同様に、仏像で目に留まるのが肩から背にかけて流れるライン。
最高の彫刻技術で造られ、そして歴史を跨いできた仏像には、その「色気」が色濃くでているような気がする。

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上から、十一面観音立像・阿修羅像・弥勒菩薩像
写真は、YAHOO仏像画像から転載
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