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大阪を支える原動力。 [雑感]

大阪の地域経済の繁忙は、梅田、難波、天王寺の南北ラインに集中している。改めて大阪の盛況を難波に集まる人の多さで実感する。

30年前のバブル景気以上の活性に驚かされる。

その活性の原動力になっているのが、海外から観光客。それもほとんどがアジアからの若者たち。難波から流れる商店街も若者対象した店舗形態、商品構成でユニークな店構え。"面白い、楽しい"が街の空気を創りだしている。


違和感を感じながらも楽しい気分になれるのは何故なんだろう。


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三重塔 [文化想造塾<社寺>]

陽を浴びる鶴林寺の三重塔
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海 霞む [雑感]

閃々の陽 海峡かすみ 潮の香
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一枝の春 [煎茶文化塾「易社」]

仲春に咲く花、白梅。雨水の頃には紅梅が香る。梅は香りを楽しむ。

一方、桜は匂う。色映えを楽しむ花である。


昨夜の稽古では梅がテーマ。梅は中国の花、江南地域が原産地とされている。その地で詠われた詩がいまの世にも継がれている。


その詩は「一枝の春」。

                  

折花逢驛使 ひと枝折って 駅使に託す

寄與隴頭人 隴山(ロウザン)のふもとのあなたへ

江南無所有 江南に良きもの無し

聊贈一枝春 ただあるは「一枝の春」、いま贈らん。


作者は、江南地域に住む陸凱(リクガイ)という人。この詩だけで名が残っている人のようだ。北方にいる友人のもとに、何か贈り物をしたいが、何もない。そこで思いついたのが梅の花を折って、この詩とともに贈った。

それを「一枝の春」と表現した、といまに伝えられている。


そんな話を聞き、春の陽射しを心待ちにしながら煎茶を楽しませてもらった。


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生田裔神八社 [文化想造塾<社寺>]

神戸市中央区にある生田神社を囲むように八社の神社が点在する。これらを生田裔神(えいしん)八社というらしい。
それを分かりやすく数字で一宮神社から八宮神社と名付けられている。現在では、六宮と八宮が合祀されている。お社としては七ヶ所になっている。

今年に入って、近くを通った時に一社ずつ立ち寄って参拝した。先日、五宮神社を最後に七ヶ所を回った。

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ほほ笑み参拝! [文化想造塾<社寺>]

神戸須磨の網敷天満宮は大好きな神社のひとつ。
明石から帰りに立ち寄った。今が梅の旬咲き。こちらは、いつも近くのケアハウスのご老人の憩いの場所として賑わっている。

拝殿に立つご老人と、そのご老人を両脇から支えながらケアハウスのスタッフの方との光景を眺めていた。
ご老人が「賽銭なんぼした?」
スタッフの方が「百円入れたょ」
それを聞いたご老人が「ならワシは五百円だ」
女性のスタッフさんが「もったいない、百円でいいょ」と。

ほほ笑み参拝だった。

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思うつぼ、がある網敷天満宮 [文化想造塾<社寺>]

ねがい玉  回して願う  思うつぼ


"がんかけ"から"がんかな"へ。

神戸 須磨に「網敷天満宮」がある。学びの神様、菅原道真公を祀る天満宮さん。


境内に「思うつぼ」が5カ所設置されている。あまり目立たないが、配置はマトを得て置かれている。一つは、茄子の腰掛けの横、二つ目は、網敷の円座横、続いて波乗り祈願像横、菅公母子像横、そして筆塚横である。


いずれもねがい玉を滑らせ思うつぼに入れる。単純なことではあるが、5カ所それぞれの意味があり、思うつぼに転がりこむ。ようは願いが叶う、ということである。


綱敷天満宮は、参拝者を楽しませてくれる。思い思いの願いを受け止めてくださるようだ。だから、老若男女の参拝者が絶えない。


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思うつぼ、がある網敷天満宮 [文化想造塾<社寺>]

ねがい玉  回して願う  思うつぼ


"がんかけ"から"がんかな"へ。

神戸 須磨に「網敷天満宮」がある。学びの神様、菅原道真公を祀る天満宮さん。


境内に「思うつぼ」が5カ所設置されている。あまり目立たないが、配置はマトを得て置かれている。一つは、茄子の腰掛けの横、二つ目は、網敷の円座横、続いて波乗り祈願像横、菅公母子像横、そして筆塚横である。


いずれもねがい玉を滑らせ思うつぼに入れる。単純なことではあるが、5カ所それぞれの意味があり、思うつぼに転がりこむ。ようは願いが叶う、ということである。


綱敷天満宮は、参拝者を楽しませてくれる。思い思いの願いを受け止めてくださるようだ。だから、老若男女の参拝者が絶えない。


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静かに佇む「祥福僧堂」 [文化想造塾【逸品殿堂】]

六甲山系の西端のすそ野に静かに佇む「祥福寺(僧堂)」がある。知る人ぞ知る臨済宗の寺院で、修行僧のための専門道場のひとつである。


山から吹き下ろす風を感じ、落ち葉やゴミひとつない、履き清められた庭に立たずむと、俗人を受け入れない閉ざされた空気を感じる。


厳しい修行に励む修行僧の息遣いが、風や空気を通し見えてくるようだ。

観光寺院とは一線をおき、これぞ禅寺のあるべき姿なのか、と自問する。


厳しい修行をつんだ後に、その僧の行くべき道はどこなんだろう。俗界は見えてないのだろうか。



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しずり雪。 [趣味]

春の陽に 梅花に覆う しずり雪

春の陽射しを感じる。
この冬はとくに冷え込んだ。
枝に積もる雪も陽光に照らされとけていく。
春が待ち遠しい。
冬芽がはじけ春を呼んでいるかのようだ。

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