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芦屋から被災地へ、というアーティストのエネルギーが一つに。 [雑感]

今週のはじめに東北地方大震災チャリティコンサートが兵庫県芦屋市のルナ・ホールであった。当日、マイミクで尺八奏者のひらりんさんのメッセージにその情報が書かれていた。当日電話して駆けつけた。

芦屋出身のジャズピアニスト松永貴志さんが呼びかけ、多くのアーティストが集まり、公演のチケット収入を大震災の義援金として芦屋市から被災地に届ける、という趣旨で開催された。

出演するアーティストの顔ぶれは多彩。よしもとから漫才師の宮川大助さん、阪急電車に出演している俳優の鈴木亮平さん、芦屋市出身のピアニスト妹尾武さん、ボーカルパーカショニストの奥村政佳さん、シンガーソングライターの川嶋あいさん、ボーカルのhirokoさん、ジャズユニットのFRIED PRIDEさん、そして尺八奏者の藤原道山さんなど10組が参加。トークあり、歌あり、演奏ありの2時間をたっぷり楽しませてもらった。それで2,000円。安い。

ぜひ観たいと思ったのが、チャリティという趣旨に賛同したということもあるが、尺八奏者の藤原道山さんの尺八を生で聴きたいと思ったから。生の舞台は今回が初めてである。妹尾さんのピアノにあわせ2曲聴いた。門外漢の私にも、その巧さは伝わってくる。

いい音に出会うと心も体もしびれてくる。元気になってくる。嬉しくなってくる。芦屋から被災地へ、というアーティストのエネルギーを感じたコンサートであった。


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takemoto

今さらですが、わたしも行っておりました。

僕も弊社紙面でこの話を取り上げさせてもらったんですが、昔からの松永君ファンで、CDも数枚持っているのですが、今回初めていろいろお話させていただいて、刺激を受けました。ボーカル・インストゥルメンタル(いわゆるボイスパーカッション)のおっくんとのセッションもしびれましたね。
この前の桑名さんらにしてもそうですが、先にチャリティーありきよりも「上質のものを見聴きした結果が、チャリティーだった」という、この流れが私たちが気軽にできる活動のように思われます。
by takemoto (2011-05-16 10:52) 

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