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建仁寺方丈障壁画が、7年ぶりに襖絵として復帰。 [文化遺産]

「建仁寺方丈障壁画」は、安土桃山時代から江戸時代にかけて活躍した海北友松が描いた作品というのはよく知られている。「竹林七賢図」「琴棋書画図」「雲龍図」「山水図」「花鳥図」から構成されている。
昭和初期の大型台風で方丈は倒壊したが、オリジナルの襖絵は外されていたため難を逃れた。それ以後、貴重な文化財を消失させてはならないという理由で、襖から掛軸に形を変えた上で、現在は京都国立博物館に保管されている。(現在、京都国立博物館で山水図の特別展覧会開催中)

現在、建仁寺にある「方丈障壁画」は、京都文化協会とキヤノン株式会社が共同で推進する「綴プロジェクト」によって全50面の高精細複製品を制作し、建仁寺に寄贈されたもの。2014年が、建仁寺の開祖である栄西禅師の没後800年を迎えることから、約70年ぶりに方丈へ元の襖の姿で戻して、一般公開されている。
※記事内容は建仁寺HPを参照

前回紹介した「双龍図」同様、禅宗の大本山 建仁寺ならではの荘厳さを肌で感じた。

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