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二十四節気を舞踏で表現。 [雑感]

この広告が目にとまった瞬間、心が踊る気分になった。久々の感覚である。
たかが新聞広告で。日本の季節が舞踏で表現されているビジュアルに衝撃を受けた。
移り変わる日本の季節。それも「二十四節気」をテーマに未来と夢に向かって進んでいく「勇気」をパーフォマンス姿で捉えている。

その二十四節気なるものを記すと

立春 雨水 啓蟄 春分 晴明 穀雨
立夏 小満 芒種 夏至 小暑 大暑
立秋 処暑 白露 秋分 寒露 霜降
立冬 小雪 大雪 冬至 小寒 大寒

となる。この二十四節気は、太陽年を日数あるいは太陽の黄道上の視位置によって24等分し、その分割点を含む日に、季節を表す名称をつけたもの(ウィキペディア参照)。

それぞれの季節分割点を舞踏というビジュアル方法で広告表現し展開しているのは、三越伊勢丹グループである。
この表現によって、日本の伝統・文化・美意識を創造し、同社の新しい価値を生み出そうとしている。品ぞろえ、おもてなしの心遣い、立ち振る舞いに、日本の季節で育まれた五感を生かす活動に結びつけたいようである。
これを「this is japan」と称し展開している。

日本に古く伝わる風習慣習、宇宙の流儀を、いまの時代にあわせた斬新なスタイルで取りこんでいる。
関心がある方は、同社のホームページを見てください。
*内容の一部は、三越伊勢丹グループのHPを参照

三越.jpg
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