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文化体験弾丸ツアーを楽しむ。 [伝統芸能ツアー]

昨日はハードな一日だった。
先日、紹介したクロアチアからの友人と一緒に朝から晩まで、大阪、京都、そして大阪を往復する文化体験弾丸ツアーを行った。

午前9時30分に大阪駅で合流し、天満天神繁昌亭へ。彼は、初めての落語鑑賞だが、以前から落語に深い関心を寄せていた。とくに噺の締めくくりである「オチ」というものに興味をもっていた。それを英語で聞けたとあってより楽しめたようである。

落語鑑賞のあと、繁昌亭を出たところで昼食にうどんを食べ、足早に京都・八幡市に向かった。訪ねたとこはお寺ではなく禅道場。"人間禅" を修行する道場で、一般の人たちが共同で運営されている。そこで老師の方たちから禅について話を聞かせていただき、30分ほど座禅をくませてもらった。

禅を楽しんたあと、再び大阪へとんぼ返りし空手道場を視察。そこの館長さんは英語が堪能なので話が弾んだ。その日の最後の訪問地は、私が稽古に通う一茶菴。煎茶の体験をさせていただいた。外国人が思うジャパニーズティーとはひと違う味、量、雰囲気などに興味を持ってくれたようだ。

いつも思うことであるが、日本の伝統文化はどのジャンルにおいても「イマジネーション」が共通キーワードとして存在することを強く感じる。それを彼も感じ取ってくれたような気がする。

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伝統芸能の鑑賞のご案内。 [伝統芸能ツアー]

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先日、2つの公演の案内が届いた。
友人の能楽師と狂言師が織りなす舞台の案内チラシが入っていた。

一つは大阪・中央区徳井町の「山本能楽堂」。80周年記念公演として行われるものである。「猩々乱」は梅若六郎氏が演じる。ご存知の方も多いと思うが、名の知れた能楽師の大先生である。それ以外には「二人静」、「翁」、「高砂」、そして狂言の「鬼瓦」など、楽しみである。

もう一つは「萬狂言事務局」から。萬狂言大阪定例公演のご案内。昨年に続いて心待ちにしていた公演である。今年は関西支部長の小笠原匡氏が秘曲「花子」を演じる。
今年も人間国宝・野村萬氏の円熟の技芸を心から愉しみたいと思っている。萬氏の相手をする小笠原弘晃クン(6歳)の成長も楽しみである。

[山本能楽堂80周年記念能公演]
■5月31日(土) 正午開演
■場所 山本能楽堂 大阪市中央区徳井町1-3-6
■・能「翁」   山本章弘
 ・能「二人静」 波多野晋
 ・能「猩々乱」 梅若六郎
 ・舞囃子「高砂」山本順之
 ・狂言「鬼瓦」 善竹忠一郎
■入場券
 ・S席8,000円
 ・A席7,000円
 ・B席6,000円
■お問い合わせ・予約
 ・山本能楽堂 http://noh-theater.com TEL06-6942-5744
 ・なごみカルチャーアカデミーコミュにメッセージください。 (090-3658-7804)

[萬狂言 大阪定例公演]
■6月29日(日) 午後2時30分開演
■場所 大阪能楽会館 大阪市北区中崎西2-317
■・重喜  野村 萬
  ・花子  小笠原匡
  ・六地蔵 野村万蔵
■入場券
 ・S席 9,000円(8,500円)
・A席 7,000円(6,500円)
 ・B席 5,000円(4,500円)
■お問い合わせ・予約
 ・なごみカルチャーアカデミーコミュにメッセージください。 (090-3658-7804)

*お早めにご連絡ください。

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能楽堂の裏舞台、見学ツアー行う。 [伝統芸能ツアー]

私が望んでいたことが、すでに実現していた。

昨夜ある会合で、大阪・谷町にある重要無形文化財の「山本能楽堂」の方とお話する機会があった。

私は山本能楽堂には何度か能・狂言等を観に行き、舞台とそして他のお部屋なども見せていただいたことがある。舞台もさることながら日本の伝統木造住宅の粋を極めた建物に驚いた。
http://www.h6.dion.ne.jp/~asano/

そんな素晴らしい建物の奥を多くの方たちに見てもらう機会をつくりたい、と思っていた。その話を昨日投げかけたら、そういう希望が多いのでできる限り受け入れている、ということだった。

そこで、私が主宰する「なごみ庵」で、能を観劇(初心者向け)し、舞台や奥の部屋等をすべて見学する楽しいひと時ツアーを演出しようと思っている。

日程は決まっていませんが、ご一緒しませんか。
詳しいことは決まり次第、またご案内させていただきます。


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