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実りの秋。 [雑感]

黄金色。
稲穂が垂れている。

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名月に心躍る。 [雑感]

今日、10月4日は「中秋の名月」、いわゆる十五夜である。今年は、地球の公転周期と比べ少し短かく、3年に1カ月の誤差が生じ閏月で季節のズレを調節したため9月ではなく、10月という説明が記載されていた。

面倒くさいことはさておいて、今夜は名月である。ただただ見れたらいいなと心躍らせている。
ご承知のように、今夜の月は満月ではなく、6日が満月のようである。中秋の名月の日が満月と重なることは少ない。だいたい1、2日ズレるようである。
厳密にいうなら十三夜なのであるが、美しい月には変わりない。

9世紀ごろに中国から伝来した"月見の習慣"はいまも続いている。団子にススキをお飾りし、また月を見て、詩や歌を詠むことは少なくなったが、夜空を見上げ名月を愛でるのは昔も今も変わらない。

今夜が楽しみだ!

写真は中国、香港、そして日本の美しい月。
一部Yahoo画像から転載

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アジアの神々が集う。 [雑感]

巨大なストゥーパ、仏法を象徴する輪宝、その周囲に居並ぶ仏と異形の神々。亜細亜万神殿は、仏教の聖なる存在のみならず、アジアの神々が集う祈りの回廊。

亜細亜万神殿の案内板の出だしの言葉である。万神殿は神戸 須磨寺の仁王門前の太鼓橋横にある、ネパールの首都カトマンズに所在するスワヤンブナート寺院を模倣して昨年に完成落慶法要されたばかりの建物である。

2015年4月25日に起きたネパール大震災からの復興を願いネパール大震災復興祈念堂とも名付けられた、とあった。

中には、龍の下で瞑想する仏陀や観音菩薩などヒンドゥーの神々の石像がある。異質な石像としては、豊穣な女神・ヤクシーをはじめとする美しい女神像が安置されている。

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明石の風景 [雑感]

松林を過ぎれば潮の風香。
光輝く明石の風景。

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蒼き空 [雑感]

蒼き空に白雲が躍る。

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9秒台の、予感。 [雑感]

2年に一度の世界陸上。
初日から男子100mが大熱戦を繰り広げていた。ボルトの世界陸上3連覇と陸上競技引退宣言に伴い最後の勇姿を見ようと競技場は満杯、そして世界の陸上ファンがテレビに釘付けになったのではないだろうか。

今回、注目したのはボルトのことではなく日本の男子3選手。もしかしたらこの世界陸上で「10秒の壁」を破るかも、と期待が高まっていた。
リオ五輪前後から囁き続けれている9秒台。今大会に出場しているケンブリッジ飛鳥、サニブラウン・ハキーム、そして大学生の多田修平のだれかが9秒台へ、という大きな話題を提供してくれることになるかもしれない世界陸上だったが、残念ながら次の舞台へ持ち越しとなった。

2020年の東京五輪までにはこの中の誰かが実現してくれると期待している。素人ながら今回の世界陸上の予選からの走りを見てそう思った。

準決勝では、よく観るとほぼ黒人とアジア人だった。日本の3選手に韓国、中国選手が堂々の走りを見せていた。過去にはこんな光景は見た記憶がない。ここ近年、男子100mにアジア人選手の台頭が注目を集めている。

世界最高峰の大会で堂々と戦えるようになっている。その要因は様々あるだろうが、私見ではあるが、多田修平のスタートの技術は世界で通用すると今回のテレビを観て改めて思った。各日本選手においてもスタート技術はもちろん前半、中盤、後半のそれぞれの走り方が磨かれていっている。

メダルに届くのはまだ時間はかかるだろうが、10秒の壁を崩すのは、もう時間の問題だと予感させてくれた。
選手名は敬称略。

写真は、NHK web newsより転載
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二十四節気を感じる。 [雑感]

2月4日の立春から
1月20日の大寒までの
二十四節気(impressions of Japan’s 24 seasons)を綴った。

※三越伊勢丹グループの企業広告から転載

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二十四節気を舞踏で表現。 [雑感]

この広告が目にとまった瞬間、心が踊る気分になった。久々の感覚である。
たかが新聞広告で。日本の季節が舞踏で表現されているビジュアルに衝撃を受けた。
移り変わる日本の季節。それも「二十四節気」をテーマに未来と夢に向かって進んでいく「勇気」をパーフォマンス姿で捉えている。

その二十四節気なるものを記すと

立春 雨水 啓蟄 春分 晴明 穀雨
立夏 小満 芒種 夏至 小暑 大暑
立秋 処暑 白露 秋分 寒露 霜降
立冬 小雪 大雪 冬至 小寒 大寒

となる。この二十四節気は、太陽年を日数あるいは太陽の黄道上の視位置によって24等分し、その分割点を含む日に、季節を表す名称をつけたもの(ウィキペディア参照)。

それぞれの季節分割点を舞踏というビジュアル方法で広告表現し展開しているのは、三越伊勢丹グループである。
この表現によって、日本の伝統・文化・美意識を創造し、同社の新しい価値を生み出そうとしている。品ぞろえ、おもてなしの心遣い、立ち振る舞いに、日本の季節で育まれた五感を生かす活動に結びつけたいようである。
これを「this is japan」と称し展開している。

日本に古く伝わる風習慣習、宇宙の流儀を、いまの時代にあわせた斬新なスタイルで取りこんでいる。
関心がある方は、同社のホームページを見てください。
*内容の一部は、三越伊勢丹グループのHPを参照

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明石港の風景。 [雑感]

明石の名物と言えば「タコ」。タコの水揚げ量は、都道府県別でいえば、兵庫県が北海道に次いで第2位。瀬戸内海では、兵庫県の中でも明石港の水揚げが一番多い。

明石港に停留する漁船のほとんどがタコとカレイの漁獲のようである。ほとんどが「底引き網漁法」(写真)で行う。船尾に網が装備されている。網の中でも網目の小さいのが、タコ専門のようである。

全国の漁港で内容が異なるが、水産資源の保護に関わる持続的漁業という規制があるらしい。明石港の場合は、出港から帰港までを13時間と漁師組合で決められている。

漁船によって漁場が違う。早朝出港する漁船もあれば、午後から出かける漁船もある。いずれにしても漁場までの移動時間を入れて13時間という時間設定。その間に経験と、漁探知機を駆使してのフル操業である。
午後からの操業に向けて2隻が出港していった。

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ちょっと変わった船員さんも乗り組んでいた。(写真中央)
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蓮は、美しい。 [雑感]

今日は、兵庫県加古川市に行った。
移動中、車中から眺めていると、蓮畑が目に飛び込んできた。車を路肩に止め降りてみると、今までに見たこもない蓮畑の広さに驚いた。

蓮は、若草色の葉っぱの間から顔を出す淡いピンクの花とのコントラストが実に美しい。そして花の開いた姿は妖艶さを醸し出す。

茎の下や根は泥の中に埋まっている。前にも書いたが、泥水を吸い上げながら、花は可憐で美しい。このアンバランスが絶妙に不思議さを助長させる。

仏教では慈悲の象徴とされ、死後の極楽浄土に咲く花とされている。そのためか、如来座像の台座に蓮の花が彫られている。

蓮を眺めているとなぜか穏やかな気持ちになる。不思議である。

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