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紫陽花が輝いている。 [雑感]

雨が降り出す前に散走しようと外にでると、ポツポツと雨が落ちてきた。
やぁ〜ぺ!
外に出たついでに溝掃除していたら
庭の紫陽花が雨に濡れ、輝いているように見えた。
そして門扉の上の草花も生き生きしているようだった。

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夕暮れ。 [雑感]

今夕の東の空、西の空。

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悲痛な思いで綴った、少女の絵本手記。 [雑感]

私の子どもの頃は、野犬が家の周辺でもうろうろしていたのを記憶している。
拾ってきて裏庭に括るつけ、残り物のご飯や汁物を与え、手なずけて番犬として飼っていた。
半世紀以上前の時代だからペットという言葉もなく、ただ番犬としてよく吠える犬、怖そうな犬が家の庭先にいた。

それが、いまはごろりと事情が変わった。庭先で飼われている犬を見ることはほとんどない。すべてが家の中で、愛玩ペットとして飼われている。家族の一員として大切に飼われ、生活をともにしている。日本もペット事情が進化してきた。人間を含む命ある動植物もみな生命体というスタンスが広がっている。
素晴らしい事であるが、ペット事情の発展の裏には、日頃みることもない事情が渦巻いている。それが少しずつ我々にも届くようになってきた。哀しい現実を知る事になってきた。

ひの一つが、下記に綴られた中学生の絵本手記である。犬を愛するがゆえに哀しみも大きい。
少女の こころの叫び、悲痛な思いを綴った手記である。

タイトルが「ボクの生きた7日間」。
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白雲が覆う。 [雑感]

梅雨入りまじかを思わせる雨が朝から降り続いている西日本地方。
桜を謳歌し春の陽射し、春風を心地よく感じたのがつい先日だ。
季節の移ろいの早さをしみじみ感じる。

昨日、明石海峡大橋の周辺まで行った。近くを通れば、休息したくなるのがこの場所である。
平日の昼間だけに人が少ないが、週末は家族連れで賑わいをみせるところだ。
見てのとおり、目の前が瀬戸内海、そして淡路島。それに架かる海峡大橋。この絶景に魅せられている。
昨日は、空に白雲が覆い今日の雨を予感させていた。

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「ビートたけし」の表と裏? [雑感]

長い間、テレビ番組等で「ビートたけし」というお笑い芸人を観てきた。
若いときから、人を蹴散らし毒舌をを吐いてテレビ業界のバラエティ分野でのし上がり長いことその分野で"殿"といわれ君臨している。
ビートたけしのイメージは、"無鉄砲""我侭"破天荒"という言葉がぴったりあう人物像として映っている。だから、テレビ界や映画界等で活躍できている、という想いをもつ人たちも多いのではないだろうか。

ただ才能や権力だけで、テレビ番組の看板として続くわけでもないだろう。なにか極められた能力を持ち合わせているはずなのだが、あのイメージが強すぎてなかなか我々、視聴者には見えてこない。
しかしながら、あのビートたけしが書いたとは思われない文章の一節をネットで見つけた。

それが下記のタイトルのものだった。

【 作法と気遣い 】

作法というのは、
突き詰めて考えれば、
他人への気遣いだ。

具体的な細かい作法を
いくら知っていても、
本当の意味で、
他人を気遣う気持ちがなければ、
何の意味もない。

その反対に、
作法なんかよく知らなくても、
ちゃんと人を
気遣うことができれば、
大きく作法を外すことはない。

駄目な奴は、
この気遣いが
まったくできていない。

人の気持ちを考えて
行動するという発想を、
最初から持っていないのだ。

他人への気遣いで大切なのは、
話を聞いてやることだ。

人間は歳を取ると、
どういうわけかこれが
苦手になるらしい。

むしろ、
自分の自慢話ばかり
したがるようになる。

だけど、
自慢話は
一文の得にもならないし、
その場の雰囲気を悪くする。

それよりも、
相手の話を聞く方がずっといい。

料理人に会ったら料理のこと、
運転手に会ったらクルマのこと、
坊さんに会ったら
あの世のことでも何でも、
知ったかぶりせずに、
素直な気持ちで
聞いてみたらいい。

自慢話なんかしているより、
ずっと世界が広がるし、
何より場が楽しくなる。

例え知っていたとしても、
一応ちゃんと聞くのだ。

そうすれば、
専門家というものは、
きっとこちらの
知らないことまで
話してくれる。

井戸を掘っても、
誘い水をしないと
水が湧いてこないように、
人との会話にも
誘い水が必要なのだ。

~ ビート たけし ~
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朝の光景。 [雑感]

夙川オアシスロードを南に走った。
5分ほど走ると河口に着いた。

30年くらい前に、娘たちをよく連れて来たところなので
海辺で楽しむ親子を眺めていると、月日が経ったことを実感する。

当時より水も風景もきれいになっている気がする。

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水中の玉手箱 [雑感]

今日はこんなところに行ってきた。何十年ぶりだろう。
子供たちの水中の玉手箱とばかり思っていたが、大人も楽しめる。
日常にはない空間と時間に体も頭も爽快になる。なんと不思議なところだった。

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「西施」に魅せられて。 [雑感]

中国の歴史上の四大美女を、ご存知だろうか?
長い中国の歴史の中で四大美女としていまも伝説になっているのは、四人共がよほど美しかったのだろう、と想像できる。
その4人の中で最もよく知られているのが、唐代の皇妃、楊貴妃。そして墨画に劣勢の美女としてよく描かれいる「西施(せいし)」である。

小生も何度か「西施」の墨画を見たことがある。この「西施」にも伝説が残されている。
四文字熟語の ”呉越同舟” の素のストーリーである呉と越の戦いで、西施が「秘密兵器」としつ活躍したという伝説である。いまでいう”ハニートラップ”役を演じたと記してあった。
越のハニートラップとして、呉王の妾になり王を骨抜きにせよ、と大指令を受け呉の弱体化を図った。それが理由なのかどうか分からないが、呉は紀元前473年に滅びた。

こんなストーリーが真しやかに言い伝えられている。それほど”劣勢の美人”だったということになる。
だから、いまでも墨画の題材には最高の美女モチーフになるのだろう。

墨画はNETに紹介されていた「西施」画をシェアさせていただいた。

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不思議? 見上げれば電線だらけ。 [雑感]

先日、ある外国の友人からこんな質問というのか、疑問を投げかけられた。
「日本は世界でも屈指の先進国なのに、なぜ、電線が地上に張り巡らされているのか。スマートではないね」と。その友人は、世界の先進国はもちろん、新興国にしても地中に埋められている。日本では、主要幹線道路は地中に埋められているが、一旦路地に入ると見上げれば電線だらけ。不思議でならなかったのだろう。実は、私自身もそう思っていた。恥ずかしながら疑問に答えられなかったのである。

この機会にちょっと調べてみた。
日本の場合、地中のインフラが世界でも類を見ないほど普及している。これらのインフラは地震国日本では問題ないが、地中にすべての電線を埋めるとなると大きな問題が派生する。その一番大きい理由が、配電事故が起きたとき復旧作業に莫大な費用と時間がかかるという。それに、電線を地中化することで、電気代が今の数倍も高くなるようである。

そういうデメリットを考えると、見栄えはよくないが、地上の方がよい、ということらしい。
先進国でも地域によっては地上にある。やはり地震地域には地上がいいのだろうか。

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幸せ、いっぱい。 [雑感]

5月5日。端午の節句。
男の子の無事なる成長を願い、
ここ夙川にも天高く昇る鯉のぼりが舞っていた。

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