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大阪を支える原動力。 [雑感]

大阪の地域経済の繁忙は、梅田、難波、天王寺の南北ラインに集中している。改めて大阪の盛況を難波に集まる人の多さで実感する。

30年前のバブル景気以上の活性に驚かされる。

その活性の原動力になっているのが、海外から観光客。それもほとんどがアジアからの若者たち。難波から流れる商店街も若者対象した店舗形態、商品構成でユニークな店構え。"面白い、楽しい"が街の空気を創りだしている。


違和感を感じながらも楽しい気分になれるのは何故なんだろう。


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海 霞む [雑感]

閃々の陽 海峡かすみ 潮の香
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寒開ける。 [雑感]

寒開けて 明石の海に 影落とす
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白桜に復興の祈り込めて。 [雑感]

7日未明、台湾の花蓮市で大地震が発生した。多く建物が崩壊し、亡くなられた人もいる報道を聞き、胸が痛む思いである。


F Bを通じ知り合った海外の人たちの中で一番多いのが台湾の人たち。その中のお一人から花の写真をよくいただく。心惹かれた花が、写真のこの桜。白桜(シロザクラ)と言う。日本では珍しい種類のようだ。


上品で無垢。清らかで透きとおる色目である。台湾ではいまが桜の季節のようだ。


大地震被災地の状況は悲惨、大変な日々が続くであろう、と想像がつく。

白桜に復興の祈りを込めて。


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久しぶりに焚火にあたる。 [雑感]

久しぶりに焚火でほっこり。
椅子に座って火を眺めているとなぜか落ち着く。

子どもの頃は、田舎は五右衛門風呂。薪を焚べる役目をよくしてた記憶がある。その時もただボ〜と火を眺めていた。暖かく気持ちいいせいかずっと座っていた。

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梅探 [雑感]

寒梅の 隠れる姿に 匂い立つ。
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真冬の陽射しに輝くススキ。 [雑感]

ススキ畑、というのだろうか。
広大な空き地にススキが群生している、と言ったほうが適しているような気もする。

真冬の陽射しに、枯れた穂が輝いて見える。地上の穂や茎は枯れいても、土の中の茎や根はしっかりと養分を蓄え春に芽を出す支度をしている。

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えらいなぁ! [雑感]

えらいなぁ〜!

小学一年生くらいかな。下校途中、お地蔵さんに立ち止まり手を合わせいる。

いつもの習慣なんだろうな。



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チャップスイ、ってご存知? [雑感]

チャップスイ。
写真にあるように中華(広東)料理の名前である。
あまり日本では馴染みがない料理。
上野に行った折は、ぜひ食べてみたいと思っていた。

数年前に煎茶の稽古で先生から教えていただいた料理である。広東料理がアメリカに渡った際に、現地風にアレンジされ定着したものだそうである。いわゆるアメリカ式中華料理ということになる。
だから日本ではほぼ知られていない。日本でいうなら中華丼のようなもの。

日本にはないのかといろいろ尋ねていた。すると東京の友人から嬉しい情報をもらっていた。東京文化会館のレストラン「上野 精養軒」にあるよ、ということだった。

それが本日実現した。精養軒のメニューには、昭和36年の東京文化会館開館時からチャップスイは提供している、と付記されていた。

聞いていたのは、料理人のまかない料理のようなもの、と。しかし、見てのとおり上品な見栄え。味も見栄え以上にお上品だった。
とくに、添え物のしばわかめが料理の引き立ていた。

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今年初めての、李白。 [雑感]

こんな歳になって漢詩に惹かれる。しかし、思うように詠めない、理解もできない。当たり前っちゃ、当たり前だ。少しずつでも、という気長な話ではあるが・・。

そんな気持ちで今年触れたのが、やはり中国古典文学なかの最高峰と言われる「李白」。


中国の先人の詩は、現代では想像し難い果てしない物語が詠まれているものが多い気がする。

中でも悲愴感を詩に認めるのは極めて難しい。短い言葉で、その思いを想像、連想させることは。

そして詠み手側が、書き手側の意図を汲み上げことができるかにも、その詩の深さが、また意味合いが異なってくる。


こんな思いを抱きながら「李白」を詠んでみた。


望廬山瀑布(廬山の瀑布を望む)

日照香炉生紫煙
遥看瀑布挂前川
飛流直下三千尺
疑是銀河落九天
 

日は香炉(こうろ)を照らして紫煙(しえん)を生ず、遥かに看(み)る瀑布(ばくふ)の前川(ぜんせん)に挂(か)かるを。
飛流直下(ひりゅうちょっか) 三千尺(さんぜんじゃく)、疑(うたご)うらくは是(こ)れ銀河の九天(きゅうてん)より落つるかと


太陽が香炉峰を照らし紫の靄を漂わせ、遥かに遠い川の向こうには滝がかかっている。

三千尺もの高きからまっすぐほとばしって、
まるで天の川が天の一番高いところから流れ落ちたようだ。


悲愴感の中で暮らす李白に、この瀑布(滝)は新たな出発を成す力強いエネルギーになった光景だったのだろう、と想像できる。

今年初めの詩としては心に沁みるものだった。


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