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明石港の風景。 [雑感]

明石の名物と言えば「タコ」。タコの水揚げ量は、都道府県別でいえば、兵庫県が北海道に次いで第2位。瀬戸内海では、兵庫県の中でも明石港の水揚げが一番多い。

明石港に停留する漁船のほとんどがタコとカレイの漁獲のようである。ほとんどが「底引き網漁法」(写真)で行う。船尾に網が装備されている。網の中でも網目の小さいのが、タコ専門のようである。

全国の漁港で内容が異なるが、水産資源の保護に関わる持続的漁業という規制があるらしい。明石港の場合は、出港から帰港までを13時間と漁師組合で決められている。

漁船によって漁場が違う。早朝出港する漁船もあれば、午後から出かける漁船もある。いずれにしても漁場までの移動時間を入れて13時間という時間設定。その間に経験と、漁探知機を駆使してのフル操業である。
午後からの操業に向けて2隻が出港していった。

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ちょっと変わった船員さんも乗り組んでいた。(写真中央)
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蓮は、美しい。 [雑感]

今日は、兵庫県加古川市に行った。
移動中、車中から眺めていると、蓮畑が目に飛び込んできた。車を路肩に止め降りてみると、今までに見たこもない蓮畑の広さに驚いた。

蓮は、若草色の葉っぱの間から顔を出す淡いピンクの花とのコントラストが実に美しい。そして花の開いた姿は妖艶さを醸し出す。

茎の下や根は泥の中に埋まっている。前にも書いたが、泥水を吸い上げながら、花は可憐で美しい。このアンバランスが絶妙に不思議さを助長させる。

仏教では慈悲の象徴とされ、死後の極楽浄土に咲く花とされている。そのためか、如来座像の台座に蓮の花が彫られている。

蓮を眺めているとなぜか穏やかな気持ちになる。不思議である。

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気になる景色。 [雑感]

気になる景色。車で移動している時によく見かける風景の中で。

今日も、その気になる景色の中を走った。思い切って車を止め撮影してみた。それがこれらの松並木道。
プロの庭師が剪定されたと思われる低木の松が、道の両側に植えらている。約5、6百mは続いているだろうか。松好きのオヤジにしてみれば気になる景色だった。

調べてみると、神戸市須磨区は、区の木が「松」のようだ。2007年に制定されたと記してあった。須磨区には海浜公園があり、長く広がる海岸は松林が定番風景になっている。
そして奥須磨の麓には須磨離宮公園がある。海浜公園から離宮公園の正門までの道に松を植え並木道を造ったようだ。

謂れを紐解いていくと、気になっていたことがスッキリする。そこには昔からの伝説や伝統なども見えてくる。

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紫陽花が輝いている。 [雑感]

雨が降り出す前に散走しようと外にでると、ポツポツと雨が落ちてきた。
やぁ〜ぺ!
外に出たついでに溝掃除していたら
庭の紫陽花が雨に濡れ、輝いているように見えた。
そして門扉の上の草花も生き生きしているようだった。

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夕暮れ。 [雑感]

今夕の東の空、西の空。

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悲痛な思いで綴った、少女の絵本手記。 [雑感]

私の子どもの頃は、野犬が家の周辺でもうろうろしていたのを記憶している。
拾ってきて裏庭に括るつけ、残り物のご飯や汁物を与え、手なずけて番犬として飼っていた。
半世紀以上前の時代だからペットという言葉もなく、ただ番犬としてよく吠える犬、怖そうな犬が家の庭先にいた。

それが、いまはごろりと事情が変わった。庭先で飼われている犬を見ることはほとんどない。すべてが家の中で、愛玩ペットとして飼われている。家族の一員として大切に飼われ、生活をともにしている。日本もペット事情が進化してきた。人間を含む命ある動植物もみな生命体というスタンスが広がっている。
素晴らしい事であるが、ペット事情の発展の裏には、日頃みることもない事情が渦巻いている。それが少しずつ我々にも届くようになってきた。哀しい現実を知る事になってきた。

ひの一つが、下記に綴られた中学生の絵本手記である。犬を愛するがゆえに哀しみも大きい。
少女の こころの叫び、悲痛な思いを綴った手記である。

タイトルが「ボクの生きた7日間」。
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白雲が覆う。 [雑感]

梅雨入りまじかを思わせる雨が朝から降り続いている西日本地方。
桜を謳歌し春の陽射し、春風を心地よく感じたのがつい先日だ。
季節の移ろいの早さをしみじみ感じる。

昨日、明石海峡大橋の周辺まで行った。近くを通れば、休息したくなるのがこの場所である。
平日の昼間だけに人が少ないが、週末は家族連れで賑わいをみせるところだ。
見てのとおり、目の前が瀬戸内海、そして淡路島。それに架かる海峡大橋。この絶景に魅せられている。
昨日は、空に白雲が覆い今日の雨を予感させていた。

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「ビートたけし」の表と裏? [雑感]

長い間、テレビ番組等で「ビートたけし」というお笑い芸人を観てきた。
若いときから、人を蹴散らし毒舌をを吐いてテレビ業界のバラエティ分野でのし上がり長いことその分野で"殿"といわれ君臨している。
ビートたけしのイメージは、"無鉄砲""我侭"破天荒"という言葉がぴったりあう人物像として映っている。だから、テレビ界や映画界等で活躍できている、という想いをもつ人たちも多いのではないだろうか。

ただ才能や権力だけで、テレビ番組の看板として続くわけでもないだろう。なにか極められた能力を持ち合わせているはずなのだが、あのイメージが強すぎてなかなか我々、視聴者には見えてこない。
しかしながら、あのビートたけしが書いたとは思われない文章の一節をネットで見つけた。

それが下記のタイトルのものだった。

【 作法と気遣い 】

作法というのは、
突き詰めて考えれば、
他人への気遣いだ。

具体的な細かい作法を
いくら知っていても、
本当の意味で、
他人を気遣う気持ちがなければ、
何の意味もない。

その反対に、
作法なんかよく知らなくても、
ちゃんと人を
気遣うことができれば、
大きく作法を外すことはない。

駄目な奴は、
この気遣いが
まったくできていない。

人の気持ちを考えて
行動するという発想を、
最初から持っていないのだ。

他人への気遣いで大切なのは、
話を聞いてやることだ。

人間は歳を取ると、
どういうわけかこれが
苦手になるらしい。

むしろ、
自分の自慢話ばかり
したがるようになる。

だけど、
自慢話は
一文の得にもならないし、
その場の雰囲気を悪くする。

それよりも、
相手の話を聞く方がずっといい。

料理人に会ったら料理のこと、
運転手に会ったらクルマのこと、
坊さんに会ったら
あの世のことでも何でも、
知ったかぶりせずに、
素直な気持ちで
聞いてみたらいい。

自慢話なんかしているより、
ずっと世界が広がるし、
何より場が楽しくなる。

例え知っていたとしても、
一応ちゃんと聞くのだ。

そうすれば、
専門家というものは、
きっとこちらの
知らないことまで
話してくれる。

井戸を掘っても、
誘い水をしないと
水が湧いてこないように、
人との会話にも
誘い水が必要なのだ。

~ ビート たけし ~
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朝の光景。 [雑感]

夙川オアシスロードを南に走った。
5分ほど走ると河口に着いた。

30年くらい前に、娘たちをよく連れて来たところなので
海辺で楽しむ親子を眺めていると、月日が経ったことを実感する。

当時より水も風景もきれいになっている気がする。

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水中の玉手箱 [雑感]

今日はこんなところに行ってきた。何十年ぶりだろう。
子供たちの水中の玉手箱とばかり思っていたが、大人も楽しめる。
日常にはない空間と時間に体も頭も爽快になる。なんと不思議なところだった。

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