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梅探 [雑感]

寒梅の 隠れる姿に 匂い立つ。
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真冬の陽射しに輝くススキ。 [雑感]

ススキ畑、というのだろうか。
広大な空き地にススキが群生している、と言ったほうが適しているような気もする。

真冬の陽射しに、枯れた穂が輝いて見える。地上の穂や茎は枯れいても、土の中の茎や根はしっかりと養分を蓄え春に芽を出す支度をしている。

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えらいなぁ! [雑感]

えらいなぁ〜!

小学一年生くらいかな。下校途中、お地蔵さんに立ち止まり手を合わせいる。

いつもの習慣なんだろうな。



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チャップスイ、ってご存知? [雑感]

チャップスイ。
写真にあるように中華(広東)料理の名前である。
あまり日本では馴染みがない料理。
上野に行った折は、ぜひ食べてみたいと思っていた。

数年前に煎茶の稽古で先生から教えていただいた料理である。広東料理がアメリカに渡った際に、現地風にアレンジされ定着したものだそうである。いわゆるアメリカ式中華料理ということになる。
だから日本ではほぼ知られていない。日本でいうなら中華丼のようなもの。

日本にはないのかといろいろ尋ねていた。すると東京の友人から嬉しい情報をもらっていた。東京文化会館のレストラン「上野 精養軒」にあるよ、ということだった。

それが本日実現した。精養軒のメニューには、昭和36年の東京文化会館開館時からチャップスイは提供している、と付記されていた。

聞いていたのは、料理人のまかない料理のようなもの、と。しかし、見てのとおり上品な見栄え。味も見栄え以上にお上品だった。
とくに、添え物のしばわかめが料理の引き立ていた。

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今年初めての、李白。 [雑感]

こんな歳になって漢詩に惹かれる。しかし、思うように詠めない、理解もできない。当たり前っちゃ、当たり前だ。少しずつでも、という気長な話ではあるが・・。

そんな気持ちで今年触れたのが、やはり中国古典文学なかの最高峰と言われる「李白」。


中国の先人の詩は、現代では想像し難い果てしない物語が詠まれているものが多い気がする。

中でも悲愴感を詩に認めるのは極めて難しい。短い言葉で、その思いを想像、連想させることは。

そして詠み手側が、書き手側の意図を汲み上げことができるかにも、その詩の深さが、また意味合いが異なってくる。


こんな思いを抱きながら「李白」を詠んでみた。


望廬山瀑布(廬山の瀑布を望む)

日照香炉生紫煙
遥看瀑布挂前川
飛流直下三千尺
疑是銀河落九天
 

日は香炉(こうろ)を照らして紫煙(しえん)を生ず、遥かに看(み)る瀑布(ばくふ)の前川(ぜんせん)に挂(か)かるを。
飛流直下(ひりゅうちょっか) 三千尺(さんぜんじゃく)、疑(うたご)うらくは是(こ)れ銀河の九天(きゅうてん)より落つるかと


太陽が香炉峰を照らし紫の靄を漂わせ、遥かに遠い川の向こうには滝がかかっている。

三千尺もの高きからまっすぐほとばしって、
まるで天の川が天の一番高いところから流れ落ちたようだ。


悲愴感の中で暮らす李白に、この瀑布(滝)は新たな出発を成す力強いエネルギーになった光景だったのだろう、と想像できる。

今年初めの詩としては心に沁みるものだった。


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祈願! [雑感]

今年は、幼稚園に行きます。
お友達がたくさんできますように!

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幸せを祈願! [雑感]

家族揃っての新年会!
笑あり、変化ありの新年会になった。
やはり主役は「孫娘」。

みんなが幸せにで過ごせますように、とご挨拶兼ねて初詣に行ってきた。

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本年の挨拶。 [雑感]

新年 あけましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

今年も、私のお気に入りを少しずつですがアップしていきますので、ご愛読いただきますれば幸です。

平成三十年 元日
渡邉雄二 拝

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今年も、これで締めくくり。 [雑感]

植木屋さん終了。やっと終わった! 

いままでとは、ちょっと違うできばえ。 百年近い樹齢なので、枝ぶりにも味わいが感じられるようになった。                                           これで新しい年が迎えられる。


今年一年間、拙いブログにお付き合いくださいまして感謝の念にたえません。これからもよろしくお願い申し上げます。

2018年が、皆さまにとってよい年になりますように!



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最後の松を整える。 [雑感]

夕方から久しぶりの雨になった。
朝から最後になっていた松の剪定を開始。この松の剪定がいつもながら面倒くさい。

今年は、今までの剪定とは少し違う。枝切りはほとんどしない。松の葉をむしる。むしった枝を生かそうと思っている。
完成は年内をめどに、と思っているが、私のこの腕ではどうなることやら。

庭の波板をたたく雨音が妙に心地いい。

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