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心と体のなごみ時間「写仏・写経」 ブログトップ

アート感覚で楽しむ「仏画と写経のコラボ」。3日の日曜日です。 [心と体のなごみ時間「写仏・写経」]

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5月の半ばから始まっている「e-よこ逍遥」は、聞くところでは大いに盛り上がっているよう。毎年の開催されているが、その都度、変化や目新しさがファンの方たちを惹きつけている。

「e-よこ逍遥」というのは、大阪の北浜、本町、上町台地等の大阪中心地を流れているお堀、東横堀川の周辺の活性化を推進する協議会が毎年行っている町歩きイベント。

そのイベントに毎年参加させてもらっている講座で、アート感覚で楽しむ「曼荼羅絵図」という講座をさせていただいている。誰でもが楽しめる仏画と写経をコラボしたアート曼荼羅。まだ、余裕があるので、時間が許す方は、ぜひぜひ、ご参加を。

ときは、3日の日曜日。午後1時から。

ところで、会場が変更になったので、お知らせです。
大阪・中央区道修町にある「少彦名神社社務所1階の会議室」。
"えぇ~、神社で仏画と写経!?"とお思いでしょうが、宮司さんのお計らいのおかげです。

住所は、大阪市中央区道修町2-1-8
http://www.sinnosan.jp/jinjamap.html
費用は、1,000円です。ペン、和紙すべて用意しています。
自身の曼荼羅アートを楽しみませんか。

ご予約は、090-3658-7804 E.mail ipc@wa2.so-net.ne.jp  渡邉まで
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写経を楽しくしようと始めた「曼荼羅絵図」。 [心と体のなごみ時間「写仏・写経」]

「写経」。いまは、よく耳にするようになった。
京都や奈良のお寺にいくと、写経体験コーナーがあって気軽にできるようになっている。だから、若い女性の間でやる人が増えていると聞く。

初心者の人で、だいたい30分から40分はかかると思う。その間は無心になって書き写し、終わったときは、なぜか清々しい気持ちになれる、という声をよく耳にする。

私も、むかし、学生生活を京都で過ごしていたころ、爺くさい性格なもんで、よく神社仏閣めぐりをしていた。そのときに写経をする体験をし気に入ったのか、たまにするようになった。

いま風に言うなら、行きつけのBARに顔を出す感覚で、行きつけのTERAができた。坊さんの知り合いもでき、いろいろと手ほどきも受けた。あるとき、ちょくちょく顔を出していたものだから、ある坊主に「坊主になる気ないか?」と言われ、坊主も悪くないな~って思ったこともあった。

十数年前に、大阪の仕事場を、京都のあるお寺の花の教場として提供していた。そのご縁で、再び写経をするようになり、遊びがてらよく京都まで出かけていた。年をとっても、爺くさい性格は成長とともに育まれていた。

前段が長くなったが、写経を楽しむ中で、もっと若い方たちに親しめる写経ができないか、と考えて始めたのが「曼荼羅絵図」という写経。
般若心経276文字を、和紙に写し取った仏画の中に自身の描き方で書いていくやり方である。

誰でもが簡単にできる。仏画の上に和紙を重ね、ペンで写し取る。写し取った仏画の顔の部分以外の空間に般若心経を手書きしていく。
仏画の大きさも、和紙の縦横、どの位置に写し取るのも自由自在。自身の曼荼羅を自身の想像力で描くというものである。

そんなことを始めている。楽しく、おもしろく、そして美しくをモットーにした写経である。その講座を、6月3日(日)、大阪・北浜の「キタリシテ」というサロンで行う。詳しくは下記のとおり。

主催/東横堀川水辺再生協議会(e-よこ会)
イベント名/e-よこ逍遥(5/14~6/14)
曼荼羅絵図講座/6月3日(日)、午後1時~2時30分
場所/大阪・北浜の「キタリシテ」 大阪市中央区北浜1-1-12 Y'sビル5F
費用/1000円 (材料費等はすべて含まれています)
お問い合わせ&ご予約/ipc@wa2.so-net.ne.jp 又は 090-3658-7804(渡邉)

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250DOORSで「曼陀羅絵図」のワークショップを行った。 [心と体のなごみ時間「写仏・写経」]

先週は少しバタバタと走り回っていた。
いろんな方たちとの出会いも多かった。

20日の金曜日の夜は、私が担当する250DOORSのワークショップの日だった。私は曼陀羅絵図という講座を行う。一見難しそうに感じるが、仏画を写しその周辺に276文字の般若心経を描く、という誰にでもできるワークショップである。

15名が参加していただいた。お陰さまで満杯になり、約90分の講座を私自身が愉しませてもらった。まず90分のコンテンツをお話し、曼陀羅絵画の描き方、取り組む姿勢などの説明に加え、皆んなで般若心経を唱和、始める前に少し呼吸法も行った。

残り60分で、好きな仏画を選んで、それに276文字のお経を書き込むのだから構図を考えるところから始まった。参加者は思いのままに書き始めていく。皆んなそれぞれの思いや特徴を出して仕上げていく。

今回は、やってみたいと思われる方たちばかりなので独創的なものが多く見受けられた。仏画は利き腕の右手で細かく写し、お経は左手で書いたというユニークな作品もできていた。また、お経は、色筆ペンを使って書いている方もいた。

それぞれ独創的な曼陀羅絵図が出来上がっていた。誰でもが簡単に取り組める曼陀羅絵図。そして独創性を限りなく追及できるのもこの曼陀羅絵図の楽しさである。

9月から「夙川ソーシャルカレッジ」の講座にも取り入れていくことになった。興味のある方は、ぜひ。
23日(木・祝)14時~16時 夙川公民館で。
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穏やかな時間が流れる。 [心と体のなごみ時間「写仏・写経」]

奈良・興福寺の「阿修羅像」(国宝)が人気を博している。
東京国立博物館で開催された国宝 阿修羅展では前代未聞の入場者数だったとメディアが報じた。

数ヶ月前から「写経・写仏講座」を行っているので仏画を観る機会が増えた。仏画や仏像を観ていると阿修羅像に人気が集中するのがなんとなく解かるような気がする。

観ていると引き込まれそうな穏やかな顔。多くある仏像の中でも特別な気品に満ち溢れている。興福寺の阿修羅像は三面に6本の手という奇異な造形にもかかわらず、実に美しい。

この阿修羅像の美しさに勝るとも劣らないのが「弥勒菩薩」。女性の心を惹きつける菩薩の一つ。そして「十一面観音像」も人気のある菩薩像である。

講座で写仏の題材にしているのが、この「十一面観音像」。頭部に様々な顔をした仏面が配されている。慈悲の顔、怒りの顔など題材としてうってつけである。
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お盆休みに入り気持ちに余裕ができたので写仏した。十一面観音像の面頭部の周りに般若心経を配した。仏画と般若心経が一体になるのはまだまだ時間がかかりそうである。
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