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文化想造塾[曼荼羅絵図] ブログトップ
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悟りの世界を、「立体曼荼羅」でより分かりやすく。 [文化想造塾[曼荼羅絵図]]

一昨日、久々に上洛。以前から思いを馳せていたが、やっと実現した。
その場所は「東寺」さん。講堂にある「立体曼荼羅」を訪ねた。

ご存知のとおり、弘法大師 空海が仏(悟り)の世界を、より解りやすくするために表現したのが、この「立体曼荼羅」と言われている。
それを改めて鑑賞したく訪ねた。

東寺さんのあと、西本願寺に参拝。阿弥陀堂と御影堂にお参りし本堂内でしばし寛がせていただいた。

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写仏、写経がいろんな形に変化する。 [文化想造塾[曼荼羅絵図]]

先週末に、泉佐野市立生涯学習センターで「写仏&写経」の講座をさせていただいた。
この講座は、写経の経験がある方たちに少しウケがいいようだ。初めての方には好奇心をくすぐり関心を寄せていただいている。

難しそうに見えるが、初めての方でもすぐできるのがウケている理由だ。それは写して書くだけの作業だからである。とはいっても、遊びごころがあれば、いかようにも面白さが増幅する。本来の写仏、写経の目的に加え独創性が発揮できる。半紙サイズの和紙を縦にも横にも使い、そして仏画をそれぞれの感性で大きくも小さくも。また、斜めにも自由自在に写すことができる。写したあとに色を入れていくと芸術性が高まる。

さらに、楽しいのは写仏と写経が一枚に仕上げられることだ。まず写仏した後に、仏画の顔部分以外の空間に「般若心経」の276文字を書き綴る。仏画の外枠に沿って書くと曼荼羅絵図に見えてくる。また、光背の中に埋め尽くすのも仏画とお経が連帯しより神秘性を帯びる。

「般若心経」を書いていく際に、書いた本人しか分からない「思慕」や「感謝」などの証を残すことを勧めている。それは亡くなっている近しい身内の名前だったり、感謝の意を表現出来なかった方たちの名前を般若心経の間に埋めていく。そして書いた日付もどこかに残しておくと記録になる。276文字が300文字になったとしても。

そして出来上がったものが、壁に貼付けられたり額に入るといろなんなものに変化していく。書いた方の大切な絵図として残していくのも楽しい。

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一升曼荼羅。 [文化想造塾[曼荼羅絵図]]

曼荼羅絵図の一升ができた。
さぁ〜、これからどうしょ!

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"emotionally calm" 心のやすらぎ講座 [文化想造塾[曼荼羅絵図]]

「曼荼羅絵図"emotionally calm"」 今年も泉佐野市立学習センターからお声をかけていただき "心のやすらぎ講座" を行います。 チャレンジしてみたいとおっしゃる方は、ぜひ、同センターまでお問い合わせしてみてください。 泉佐野市学習センター 072-469-7120 E69BBCE88DBCE7BE853.jpg仏像.jpg十一面観音1.jpgCA3C04770001.jpg
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「ひたらす描く」。曼荼羅の極意かも。 [文化想造塾[曼荼羅絵図]]

ワークショップフェスティバル講座が無事に終わってホッとしている。
暑い中、多くの方達にご参加いただき、大変嬉しかったし、すごく感動をもらった。

「曼荼羅絵図」の制作といってもなかなか想像がつきにくいので、どうしたら楽しんでいただけるかなって常々苦慮する。我われの暮らしに馴染みがないし、日ごろ眼に触れるものでもない。

今回の講座は、シンプルな作業が約1時間続いた。チャレンジした、といったほうが当てはまるかも知れない。単純作業はしんどい。それもデスクに向かって1時間、辛抱かも知れない。
そして、描いたとしても目標が見えない、というのは辛い。ここまで進むとなにかがもらえるとか、感動があるとか。しかし、ただ描くだけ。ひたすら描くだけ。

曼荼羅を勉強している身として、宗教観とか宗教心というのがバックグランドにあって取り組むのと分かりやすいだろうが、宗教等の何の心得もない人間が勉強していくとなにがなんだか分からなくなる。それでも、続けていけるのは楽しい、面白いと思えるからなのだろう。

ともかく今回の講座では、参加されて方たちのひた向きさに感心した。
「ただ描くだけ」、「ひたすら描くだけ」。
これが曼荼羅の、文字や言葉からでは得られない極意かも知れない。

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明日のIWF講座の一部と料を紹介。 [文化想造塾[曼荼羅絵図]]

明日がIWFのワークショップフェスティバルの最終日。朝一番が私の講座
準備も程なく進んでいる中で、資料の一部を紹介させていただく。

講座では、干支別になっている守護梵字を少し紹介せていただくつもりである。そして干支別の守り本尊があるということも知ってて損はないかな、と。お寺などに行かれたときに仏像に出会うこともある。そのときにご自分の守り本尊を知っていれば、手を合わせる時間が長くなるような気もする。

もう一つ資料は、曼荼羅の中心部となる「中台八葉院(ちゅうだいはちよういん)」の蓮華の花弁八枚に納まる仏像と、その中心部の「大日如来像」の9つの仏像の下絵である。

時間と手間がかかると思うが、参加される方たちと楽しみたいと思っている。

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写経はなんでするのですか? [文化想造塾[曼荼羅絵図]]

毎週土曜日に、8月に開催されるワークショップフェスティバル事務局から講座の参加申し込み状況がメールで送られてくる。前々回の情報では、私の講座は制限人数に迫る参加希望数があるので増やしてはどうか、という提案を受け、不安ながらも20名から30名に広げた。

いままで多くて20名程度が関の山だったが、事務局の後押しのお陰で名30名枠もほぼ完売状況になっているらしい。ありがたいことである。

ワークショップや講習会をさせていただく機会が増えている中、よく聞かれことに、「なんで写経をするんですか」。また、「写経をするとなにかいいことあるのですか」。こんなストレートな質問をうけることがある。

写経の意味は、人それぞれが違うので正直、このような質問に対し適切な答えが見つからないから戸惑うこともある。ただ、私の場合、写経だけではなく写佛も取り入れ曼荼羅造形の一遍を描いているので、「楽しい」と自身が思っている。描くことで、不思議と力が抜けていくような気がする。

このワークショップフェスティバルでは、また一味違う楽しみ方を皆さんと一緒にしようと思っている。

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完売間近で、定員枠を増やす。 [文化想造塾[曼荼羅絵図]]

ワークショップフェスティバルドアーズの申し込みが7月1日から始まっている。申し込み開始直前に急遽、申し込み用の電話番号が変わり、バタついたようであるが何とか順調に予約が増えているようである。

本日、事務局から全ワークショップの予約状況がメールで送られたきた。96講座の中で、私がさせていただく講座「仏画と般若心経で綴る曼荼羅絵図のアートワーク講座」は最終日8月11日(日)午前10時30分から大阪市中央公会堂で行われる。

有難いことに「定員間近」ということらしい。完売や定員間近の講座については、定員枠を増やしませんか、という案内が事務局からあった。今回は10名増やして30名で開講することに。
もし、関心がある方は、ぜひチャレンジしてみませんか。お申し込みいただきお越しください。

講座紹介並びにお申し込みは下記のアドレス又はお電話で。
ワークショップフェスティバル・ドアーズ 7th http://www.iwf.jp/
2013年8月2日(金)-8月11日(日)開催
【ワークショップの申込、問合せ】 090-3945-6755(10時-20時)

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ワークショップフェス「ドアーズ」に今年も参加。 [文化想造塾[曼荼羅絵図]]

毎年8月に行われている『WORKSHOP FESTIVAL "DOORS"』が、今年も2日から11日まで、大阪国際交流センター、大阪市立芸術創造館、旭区民センター、大阪市中央公会堂の4会場で開催される。

「気軽に楽しめる体験の扉、参加費すべてワンコイン」をテーマに、今年で7年目を迎える。古典芸能からポップカルチャー、最新アートまで96講座を10日間で一堂に体験できるワークショップフェスティバル。 今年は、「ワークショップで世界一周」というというサブテーマを掲げ、ブラジルのカポエラ、オーストラリアのアロマ、ロシアのダンス、ドイツのゲーム、アルゼンチンのタンゴ、インドの舞踊、タイの竹楽器など国際色豊かでバラエティに富んだ講座が目白押し。
興味のある方はぜひ、下記のアドレスで検索してみてください。

そんな中に加わって、私も日本の伝統とアートが混在したような『仏画と般若心経で綴る曼荼羅絵図アートワーク』という講座をさせていただくことになっている。
私の講座は、最終日の11日(日)の午前10時半からの90分。場所は大阪市中央公会堂。日曜日の散歩のついでに立ち寄ってみてください。といっても、すべて予約制なので、下記の電話又はアドレスで事前にお申し込みしてください。(但し、申し込み開始は7月1日から)

電話は、080-3134-6755
WEBは、http://www.iwf.jp/

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「アート感覚で楽しむ曼荼羅絵図」。若い方たちに喜んでもらえる。 [文化想造塾[曼荼羅絵図]]

年に数度、「アート感覚で楽しむ曼荼羅絵図」なる講座をさせてもらう。
恒例になっているのが「e-よこ逍遥」。本日が、その講座の日だった。
写経と写佛を思い思いの発想で書写する体験講座なのか参加していただくのは比較的若い人たちが多い。

今日も一人ひとりみんな違う、独創性豊かな作品ができていた。1時間ほど夢中で描き続けていた。何にも考えずにひたすら描き続ける姿は、実に楽しそうに見えた。私も楽しい時間を皆さんと過ごさせてもらった。感謝。

さて、引き続き次の講座が決定した。IWF(インターナショナルワークショップフェスティバル)の「100ドアーズ」というイベント。日程は8月11日(日) 10:30〜。場所は大阪市中央公会堂の第6会議室。
ご都合がつくようであれば、ぜひご参加ください。申し込み等はIWF事務局まで。(一般告知はまだのようです)

写真は、本日描いたものではありません。
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