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自然の姿に、ちょっと感動!! [自然美]

春は桜の名所として賑わう夙川も、この季節は緑一色に覆われている。
季節がめぐり歳月は経ちゆく中、木々は伸びていく。中には川を覆うかのように横に広がる松もある。

今日はこんな松が目にとまった。胴体から何本もの首が出ている恐竜のように見える。
これだけ大きくなると手入れはできなくなる。
自然に枝が折れ、また成長しこのようなちょっと変わった形になるのだろう。

かなり長い歳月が経っているのは間違いない。
人の手が入るとこのような形にはならないだろうが、あるがままの自然の姿にちょっと感動することもある。

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美の循環。 [自然美]

泥水を吸い上げながらも美しい花を咲かせる様子が、清らかに生きる象徴だと称される。
茎のところから芽吹いている。茎が成長し美しい花を魅せてくれる。
人の手が入らない美の循環を今年も楽しみにしている。

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ひと息いれる。 [自然美]

午前中はツーリング。
散走コースの途中に、緑に囲まれた池がある。
いつもひと休みするところ。
青空に白い雲がぽっかり。藤棚に下がるつるが揺れている。

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幻想の風景。 [自然美]

満月に照らされる桃源郷。

夕暮れの三日月の微かに明かりに映る山々。

この2つのものは水墨画ではなく写真。

撮影者は建康李

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シリーズ 季節は巡る。 [自然美]

季節は仲春から晩春、初夏へ。自然界は桃色から緑色に移り変わっている。我われの世界も未来に時が刻まれていく。

昨日、校外学習で行った「嵐山」は新緑に染まりつつあった。
芦屋川沿いや夙川オアシスロードでは、春を魅了した桜が葉桜になっていた。

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入学式にあわせるかのように。 [自然美]

今日は高等部の入学式。
校内にある薄ピンクの桜、
そして紅赤に染まる椿。
今年は入学式に合わせたかのように
咲き誇っている。

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名残惜しい。 [自然美]

職場の一角にこんな立派な桜の木がある。
五分咲きくらい、これも今春で見納め。
移転先に持っていくわけにもいかない。
この桜の木は無くなるのだろうか。
思えば名残惜しい。

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淡海から臨む。<湖東シリーズ2> [自然美]

比良岳山稜にかぶる残雪を淡海から臨む。

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葦の風景。<湖東シリーズ1> [自然美]

「葺辺(あしべ)には 鶴(たづ)がね鳴きて 湖風(みなとかぜ)寒く吹くらむ 津乎の崎はも」
淡海(琵琶湖)のヨシは、万葉集に詠まれ、イネ同様に古い時代から日本を代表する植物と言われている。琵琶湖でも西の湖、近江八幡市あたり湖岸に多く生息している。

調べてみると、平安時代までは「葦(アシ)」と呼ばれ、その後、アシが「悪し」を連想させ縁起が悪いとして「葦(ヨシ)」となったようである。
ヨシが使われてモノとして真っ先に思いつくのが「すだれ」である。ヨシの茎で作ったものは「よしず」と呼ばれている。そして古民家の茅葺屋根にもヨシが使われいる。さらに、神社などの儀式に用いるたいまつにも松の木の芯とヨシが一緒に束ねてある。
また、ヨシの茎は中が空洞になっているため笛などに利用されたという。古代中国では、楽器である篳篥(ひちりき)の口に当てる部分「舌」にも、また西洋楽器では「リード」部分にもヨシが使われているようである。

なによりもヨシが知られていることで有名なのが、フランスの哲学者 ブレーズ・パスカルが記した「人間は考える葦である」という言葉。これなら聞いたことがあるという人も多いのではないだろうか。
しかし、何で人間が "葦" なんだろうと疑問がわいてくる。強風が吹くと茎が折れて倒れやすい弱い植物であるのは間違いない。それが、何で?と。
調べてみると、こんな答えだった。
「人間は自然の中でもっとも弱い一本の葦みたいなものだが、考えるという能力をもった存在だ」と記されていた。実にわかりやすい答えであった。

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春気に色づく。 [自然美]

今日は茶会。早起きした。
最寄り駅のホームからみた桜は、蕾をパンパンに膨らませていた。
開花寸前、春気に色づいていた。

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