So-net無料ブログ作成
検索選択
文化芸術 ブログトップ

伊藤弘之先生の傘寿展。 [文化芸術]

伊藤弘之先生の傘寿展を観に行ってきた。
神戸市灘区の原田の森ギャラリーに、回転木馬をモチーフに不思議な世界観を表現された200号ほどの絵画45点が広大なスペースを駆け巡っていた。
会場に入ると、木馬に乗って異次元の世界を旅する気分になっていく。深い海の中に、大空に、そして仮面舞踏の世界へも誘ってくれる。

京都美大で須田国太郎氏などに師事され、以来、半世紀以上にわたり「木馬」に自身を重ね、数々の世界を魅せてこられた。
そしてこれからも、木馬と一心同体に新しい世界を表現されていくのだろう。
展覧会は明日日曜日まで。

伊藤13.jpg

伊藤.JPG

伊藤1.jpg

伊藤2.jpg

伊藤3.jpg

伊藤4.jpg

伊藤5.jpg

伊藤6.jpg

伊藤6.jpg

伊藤7.jpg

伊藤8.jpg
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

せいぞうワールドが展開される。 [文化芸術]

阪急電車を通勤に使っている。
今朝、いつも乗る一番後ろの車両にわたせせいぞうさんのイラストが車両外面に貼られていた。車内では中吊り広告、両サイド広告スペースもわたせせいぞうワールドが展開されていた。
最近よく見かける。阪急電車を媒体に「神戸」を紹介している。イラストは、神戸の街々で若いカップルの恋の芽生えをストリーにし描写されている。
読んでみると、なぜかウキウキしてくる。爽やかな風を感じる。不思議である。

阪急5.JPG阪急2.JPG阪急4.JPG阪急3.JPG阪急1.JPG
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート

縫製技術の再生を図る。 [文化芸術]

「使い捨ての消耗品ばかり作られる世の中で、失われていく日本の大切なものを守りたい。そうした経営哲学の元に、縫製業再生に取り組んでいます。」
というコンセプトでいま話題になっている会社がある。株式会社ステイト・オブ・マインドという会社。この会社は、縫製マッチングプラットフォーム「nutte(ヌッテ)」という名称で事業展開を始めている。

このシステムは、簡単に言えば、縫って欲しい人と、確かな技術を持つ縫製技術者を結びつけるサービス。思い出のある洋服のリメイク、お気に入りの洋服の再現 
そして、アパレルやネットショップオリジナル商品の製作まで 
確かな腕をもつ職人に依頼できるシステムである。

残念ながら、いまの日本で確かな腕を持つパタン技術者や縫製技術者が少なくなっている。服は作るものではなく買うものである、といわれ久しい。しかしながら、徐々に時代の風向きが変り始めている。昨今、服が自分でも作れたら、という女子の声が聞こえてくる。
自分で考え作ったモノへの愛着は、作った者しか分からない。
日本のモノづくり復興の裾野が広がりつつある。

写真は、専門学校神戸カレッジ・オブ・ファッションの学生
デザイン画作成.jpeg
手縫い.jpeg
松永1.jpeg
松永3.jpeg

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アート
文化芸術 ブログトップ