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重文 内田邸で名月観月会。 [趣味]

この好天では、今夜の名月がくっきりと眺められるだろう。


用事があって神戸市北区界隈をウロウロと走り回っていると、ある方からの情報で鈴蘭台西町にある、県指定の重要有形文化財である「内田家住宅」で中秋の名月観月会があるよ、とのことを聞き訪ねてみた。


わたしの時間の都合で夕方の短い時間内に、お月見のしつらえを見せていただいた。

まだ陽が沈んでいない時間帯だったが、この風流に、まん丸いお月さんを心の中でしっかり楽しませてもらった。


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磨かれた感性は、いくつになっても。 [趣味]

90歳の女性の方が作られたとは思えない可愛らしいお人形さん。

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天に昇る龍のごとし。 [趣味]

毎年、松の剪定が最後になる。やっと終わった。
年内ぎりぎりで片付いてよかった。ホッとしている。

松は「龍」を意味する。" 天に昇る龍のごとし" と言われ、祝の象徴でもある。
だからなのか、松葉が上に向くように剪定するのがセオリーと言われている。難しいと言えば難しい。剪定していると、こだわりたくなるのも松である。

日曜日ごとにちょこっとずつだから長いことかかった。でも、楽しかった。

松.JPG
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木の上の赤ん坊。 [趣味]

この時季が来ると、恒例のお庭あそびをする。
今年も、木登佐助2014年「剪定」シリーズが始まった。

長いこと剪定していると、素人でもそれなり腕はあがるが、歳とともに身のこなしが鈍るのが分かる。
今日は松の剪定中に、小さな松ぼっくりの赤ん坊を見つけた。スマホカメラなので詳細までは分かりにくいのが残念であるが、肉眼で見ると可愛らしい。ちなみに大きいのも撮ったので参考までに載せた。

毎年、寄り添っていると木も生きていることを実感する。いたるところから芽をだし伸びている。
今年は、この芽は伸ばしてみようとそのまま残す。また来年、伸びた姿が楽しみになる。

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キレイなものは、キレイ。 [趣味]

仕事先の学校の東向いに神戸市立中央体育館がある。その正面玄関広場に、それはそれは華麗なバラが見事に咲いている。思わず、iphoneでシャッターを切った。美しさのあまり花に顔を寄せると、いい香りがしている。寄せ過ぎたのでトゲが牙をむいているかのように見えた。それでもキレイものは、キレイ。

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艶色の紫に魅せられて。 [趣味]

今朝、出かけに家の窓に蔦う花が満開に咲いていた。
むかしは「てっせん」と呼ばれていたが、いまは「クレマチス」と呼ばれているらしい。
花びらが艶色の紫、立ち止まってしまうほどの鮮やかさ。
私も魅せられて、iphoneで思わずカシャ!
" きれいだね ! " と声をかけてみた。

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面白そうなイベントのお知らせ。 [趣味]

たまたま手にしたチラシでイベントを知った。2つとも面白そうなので告知させていただく。

一つは「りそなパイプオルガンコンサート」。
大阪 りそな銀行本店の地下の講堂には、それはそれはりっぱなパイプオルガンがある。 ぜひ機会があれば聴いてみたいと思っていた。それが実現する。楽しみである。

■日時/2008年6月30日(月) 午後6時30分開場 7時開演
■場所/大阪 りそな銀行本店 地下講堂
    大阪市中央区備後町2-2-1
地下鉄堺筋線、中央線「堺筋本町」駅下車17番出口北へ徒歩3分

■演奏者/山口綾規氏
■山口綾規(やまぐちりょうき)
早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。東京芸術大学音楽学部別科オルガン専修を経て、同大学大学院修士課程音楽研究科(オルガン)を修了。これまでにパイプオルガンを田中由美子、ブライアン・アシュレー、廣野嗣雄の各氏に師事。ソロ演奏や合唱の伴奏など、国内外で積極的に演奏活動を続けており、クラシックからジャズ、ポピュラーまで、ジャンルの垣根を超えた多彩なレパートリーには定評がある。また、オルガン演奏家グループTRM OrganConcertsの活動にも力を注ぎ、斬新なコンサートを提案し続けている。さらには編曲、後進の指導、執筆など、ますます活動のフィールドを広げている。日本オルガニスト協会会員。2005-2006年度、武蔵野文化会館オルガニストを務めた。全日本ピアノ指導者協会(PTNAピティナ)正会員。

■入場料/無料(事前申込み制 先着500名)
■お申込み&予約/
06-6268-1972(りそな銀行ソリューション営業部)
web www.reenalstation.net

もしよければご一緒しましょう。私のほうからも予約ができますので声をかけてください。

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そしてもう一つは、ドキュメンタリー映画、「歌舞伎役者 片岡仁左衛門」である。

昨日の夕方、打ち合わせが終わり帰社途中の電車の中で、仕事仲間の編集者兼ライターの女性とバッタリ。
今度ね、映画の上映会を予定していますので、来てくださ~い。と言いながらバッグの中からチラシを取り出し、私に手渡した。

さらっと目を通すと、なんとなんと面白そうである。
「十三代目片岡仁左衛門」のドキュメンタリー映画の上映告知だった。

片岡仁左衛門さんの舞台姿や、実生活での人間模様を収めた全編10時間41分の大作である。監督はドキュメンタリーでは有名な女性監督、羽田澄子氏。川喜多賞受賞者でもある。
参考まで監督のプロフィール
http://www.dgj.or.jp/modules/contents6/index.php?id=94

その全編を8月22日(金)~24日(日)の3日間で6巻に分けて上映される。
場所はまた奇遇にも先日告知させていただいたパイプオルガンコンサート会場の「りそな銀行本店地下講堂」である。

私に手渡してくれた彼女が運営事務局をしている。昔から歌舞伎の大ファンとは聞いていたが、こんな素晴らしい活動をボランティアで積極的に動いている。微力ながら応援のつもりでここに告知させていただいた。もし興味をお持ちの方がおられたら下記のホームページを検索してください。
http://www.recete.jp/eiga/




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限りある地球なのに・・・限りある欲望 と題した絵。 [趣味]

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先日、知り合いの写真家の方から電話をいただき、展覧会のお誘いを受けた。

写真の展覧会ではなくて「絵」のグループ展である。仕事帰りなので少し遅れてギャラリーを訪ねた。開催初日のパーティーなので、もうすでに盛り上がっていた。

グループのほとんどは男性ばかり。それも年齢は推測ではあるが60代の方々のように見受けた。私の知り合いも65である。

それにしても元気である。生き生きしている。顔も赤ら顔ではあるが輝いているように見えた。いろんな方とお話する機会を得た。その中でとくに池田万次郎さんという方と話に花が咲いた。

写真の絵を描かれた方である。絵もさることながら詞を添えておられる。紹介させていただくと。

限りある地球なのに・・・
限りない欲望

高速道路は、耕作道路に転用します

この2つの絵に目が留まった。

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こんな男姿にあこがれる。 [趣味]

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先日、あるお料理交流会への誘いに参加した。

その交流会は美味しいお料理と旨い日本酒を楽しむ会。お料理を作る人、旨い日本酒を薦める人が男性で、それを頂くのが女性の方たちである。男は私を含め数名だけ。その男連中のほとんどがお酒はそんなに強い方ではない。

参加されたいた女性人は酒豪ぞろい。お料理に舌鼓を打ちながら一升瓶を囲んで、お料理やお酒の話などに華が咲く。こんな交流会も巷では増えているようだ。

お料理を作られた方は三浦行義さん。お料理とお酒をこよなく愛しておられる方である。名前と写真を見て知っている、とおっしゃる方は往年のNHKファンである。

三浦さんはNHKの元アナウンサー。秋田出身の方だか、アナウンサーになられ日本各地の支局を転属され定年を迎えられた地が大阪だったせいか、いまは大阪人として講演や執筆、そしてお料理人として活躍されている。

写真にあるように、常にキッチンたち、皆さんが召し上がる状況を見ながら次のメニューにとりかかる。私もこんなことができたらいいなー、って思わせる光景である。力の抜けた気負いない優しさを感じさせてくれる。

男の、こんな姿が自然に受け入れられるようになれば、私たちの暮らしも変わっていくような気がする。

今回の献立を紹介
・菜の花のからしあえ
・レンコンとマカオ干えびの南蛮漬け
・鴨のスモークのオレンジとごぼう添え
・鯛・鮪・サーモン・蛍いかのカルパッチョ
・山形風芋煮
・とよのかいちご

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京都壬生寺の障壁画特別公開。今生で仏の世界をー。 [趣味]


今日一枚の葉書が届いた。
「京都壬生寺 障壁画特別公開」のご案内である。

2003年に知人に連れられて京都・池坊会館で展覧会を観に行った。
友禅画家 あだち幸さん仏画の個展であった。

それ以来、手描き友禅染めの「ほとけやコクーン」に魅了され、いまもファンとして交流をさせていただいている。

http://www.d1.dion.ne.jp/~hotoke03/

岡山の片田舎のアトリエで創作活動をされているが、ちょうど知り合った頃に、京都の壬生寺の障壁画を受けられ、4年の歳月をかけて制作された。それが見事に完成したわけである。

心が躍る仏画。心に響くコクーン。
今生で仏の世界を感じていただけるかも。

特別公開は12月8日~10日の3日間。
午前9時~午後4時まで。
壬生寺本堂(京都市中京区坊城通り仏光寺上がる 阪急電車四条大宮駅徒歩5分)
拝観料300円

ご都合の許す方はぜひ、拝観してください。


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