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可憐なミニバラになごむ [雑感]

午前10時。京都東山区の気温は28℃。
いまの時間、外はすでに差すような陽射しが照り付けている。これからは気温も湿度も上昇するらしい。午後からは34℃くらいになる予報だ。ありがたいことに屋内なので快適に過ごしている。

今朝、家を出るとき、門扉周辺にミニバラが咲いていた。青空に向かって伸びていた。目線の高さには蕾から弾け花弁が開いているものもあった。可憐な美しさに心がなごむ。

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「仏画曼陀羅アート」、楽しくチャレンジしてみませんか? e-よこ逍遥 [文化想造塾[曼荼羅絵図]]

昨日は、泉佐野市生涯学習センターでの「仏画曼陀羅アート」教室。明後日が神戸山の街教室である。共に、仏画、般若心経を描くことを心底楽しんでおられる。その日の課題の残りは自宅で仕上げ、講座当日に持ってこられる。
それを皆さんに披ろうする。それぞれに特徴が現れている。着彩の違いは当然なのだが、もっとも違うところは顔の表情である。課題の仏画サンプルを写すだけなのに、一人ひとりの表情が違う。
それを見ているだけで嬉しくなる。

さて、e-よこ逍遥の「仏画曼陀羅アート」講座が迫ってきた。土曜日の午後からなので、興味のある方は、一緒にチャレンジしませんか。
■e-よこ逍遥/ 2019年6月1日(土) 13:30~15:30
大阪市中央区今橋3-2-17緒方ビルB1 1500円(材料費込)
問い合わせ等は、コメントいただくか、メールでお願いいたします。
email ipc@wa2.so-net.ne.jp 渡邉まで

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"驚き"をテーマに、劇場型ホテルが話題

原作者チャールズ M.シュルツの描く、ユニークな「PEANUTS」のコミックにはご存知 "スヌーピー"が登場する。
そのスヌーピーをキャラクターに展開するホテルが神戸 北野坂に昨年の夏にオープン。

昨夜、その界隈で夕食を済ませ、デザートにカフェを探していたとき、たまたま見つけたのがこの「PEANUTS HOTEL」。1階にスヌーピーのイラストやグッズが並んでいたので躊躇なく入店。3階のレストランに案内された。店内すべてがスヌーピー、4階から6階までのホテルもおもしろそう。各フロアにはテーマをそれぞれに設定されているという。
4階が「IMAGINE」、5階が「HAPPY」、そして6階が「LOVE」。さらに全18室すべてが異なるコミックをコンセプトにしているユニークなつくりのようだ。

いまホテル業界は再編が目立つ。明確なコンセプトを打ちだしお客へのアプローチにどのホテルも必死である。" 安くて寝れればいい!"だけでは勝ち残ってはいけないようである。このPEANUTS HOTELのように"驚き"が必須のサービスアイテムのようだ。
子どもも喜ぶ、それ以上に大人が楽しめるエンターテイメント性のあるホテルが全国に増えている。

神戸の街角が変わっていく。観光都市として京都、大阪に一歩も二歩も出遅れている。県民としては神戸の底力を是非とも見せて欲しい。

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時代劇を堪能。<居眠り磐音> [伝統芸能]

「居眠り磐音」を観にいってきた。時代劇映画を観るのは久しぶりである。子供のころから時代劇映画に馴染んだ小生は、いまだに好きな映画ジャンルである。
時代劇の醍醐味はなんといっても立会いの殺陣シーン。クライマックスでの真剣勝負はなかなか見ごたえがある。また、ロケ地や撮影セットなどの背景も気になるところ。当時の風景をイメージしながら観るのも楽しい。

さらに関心を寄せて観るとおもしろいのが、侍が必要とした道具。つまり"刀" "衣装" "草履" などなどの小道具にもついつい目が惹きつけられる。そして武士の立ち振る舞いの美しさにも共感を覚える。

時代劇に関わるスタッフの方々の時代考証で時代劇の背景やモノが用意される。時代劇を作る名監督の話を聞いたことがある。その監督がとくに気を遣うのが「刀」。時代劇の命なので主役がさす刀へのこだわりは強いようである。

先日、映画館で入場する際に豆本が配られた。それは、藤本有紀氏の「脚本」だった。全編の脚本がこの中に収められていた。こんなサービスは映画鑑賞初めてのことだった。おもしろい!
その第1場面を紹介する。

江戸・神田三崎町・佐々木道場
明和九年四月。
風薫る江戸の町に、竹刀のぶつからり合う音が響きわたっている。
そんなことはおかまいなしに、縁側で昼寝をしている猫。

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京の特別席を眺めながら [雑感]

京の夕暮れはまぶしい。
京都の数々あるパワースポットの中で、街の中で継承してきた場所がある。
見てのとおり(写真)「鴨川土手」である。
恋を語り、愛を育むステージとして今日も、そして未来も変わらぬ "恋愛成就特別席" であり続けるのだろう。
四条の大橋から眺めスマホを向けながら、昔の記憶をほんの少し辿ってみた。

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e-よこを支える地元民の力 [地域発展]

今日から「e-よこ逍遥2019」がスタート。初日の今日は、淀川、東横堀川でのクルーズや伏見町の青山ビルで玉秀齋100年スペシャルなどのイベントで幕を開けた。

e-よこ逍遥イベントは、大阪 東横堀川水辺の再生を図ろうと10年前くらいから始まった。当時は地域再生をと自治体を中心に各地で活発な動きをみせたが、沈滞ムードのなか思うようにまとまらなかった地域も多い。そんな中、e-よこ会が今もなお継続できているのは、地元周辺の方々の努力なしでは考えられない。そのおかげで、環境整備、話題提供、街の美化にも大いに貢献している。

自治体や関連組織体から引き継いだあとに街づくりの真価が問われる。その要は、その街の住民やその地に根付く企業人の熱い思いと活動による。

日本は文化先進国の域にはまだ遠いが、暮らす人々の住みやす美しい街にしたいという思いがあれば文化大国になれるはず。
今朝は雲行きが良くないので中止になった、地元住民の掃除が、このe-よこの原動力になっているのは間違いない。

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四天王寺の睨みをきかせる赤青の仁王像 [文化想造塾<社寺>]

伽藍の配置は、南から北に向かい中門、五重塔、金堂、講堂と一直線に並ぶ。
それを回廊が周りを取り囲む形式で、古い建築様式の伽藍である大阪 四天王寺さん。
寺院は色彩鮮やかな独特な趣きが感じられるお寺である。聖徳太子が創建した和宗本山のお寺としても知られている。

その四天王寺の中門で伽藍の守護神である仁王像が睨みをきかせている。向かって右側に赤色の「阿像」那羅延金剛力士、そして左に青色の「吽像」蜜迹金剛力士に、怪しい者ではござらん、伽藍見学と本尊お参りを、と問いかけると一瞬、怖顔から笑みが(?) 。勝手にそう思うと気分が高まる。

同寺の赤色、青色の仁王像は珍しい。なぜ仁王像に色が塗られているのか、と思い明確な理由は見当たらなかった。ただ、如来と菩薩は仏像の格は違えど悟りを開いているレベルなので金箔を施し金色が多い。
仁王像である金剛力士像は、格が下がるので極彩色で表現されている、ということになる。さあ、推測の域を超えないが、当たらずといえども遠からずであろう。

トップの写真は六時礼讃堂を背に眺め、背高ノッポのあべのハルカスを借景にした景色。
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太鼓橋に魅せられ住吉参り [文化想造塾<社寺>]

令和になってすぐに、天王寺に出かけた折、久々に路面電車に乗った。揺られながら着いたのが「住吉大社」。ちょうど新時代に合わせ、太鼓橋の前で書道家が揮毫されていた。

住吉大社は、鳥居をくぐり拝殿まで行くのに太鼓橋を渡る。かなり反りのある橋である。正面から見る橋もいいが、やはり太鼓橋は横から眺める反り姿が美しい。欄干の朱色が水面に映り、不思議な世界観を見せている。

地上にいる我われと天上にいる神様とを結ぶかけ橋ということらしい。そのかけ橋が虹に例えられているから一段と美しく見えるかもしれない。
新時代の幕開けにふさわしい住吉参りだった。

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心に響き届くもの。 [文化想造塾[曼荼羅絵図]]

着彩した仏画に262文字の般若心経を書き添えた。右面には黒色、左面は朱色。異なる色を使うことによって両面の対象をより鮮明にした。あくまでも遊び心として書いてみた。日本の仏教文化の貴重な素材を使い楽しませていただいた。想像力はまだまだ乏しいが、心に響き届くモノを表現してみたくなる。

定期的に開講している「仏画曼陀羅アート」以外に、この夏に向け新たなイベントに参加させていただく。
■e-よこ逍遥/ 2019年6月1日(土) 13:30~15:30
大阪市中央区今橋3-2-17緒方ビルB1 1500円(材料費込)
■LIA/ 2019年6月29日(土) 10:00~12:00
大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2ビル5F 大阪市立生涯学習センター 1500円+500円(材料費)
■IWF DOOR's/ 2019年8月3日(土) 17:30~19:00
大阪市西区江之子島2丁目1番34号 大阪府立江之子島文化芸術創造センター 500円+500円(材料費)
※お問い合わせ、ご予約/ email ipc@wa2.so-net.ne.jp

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「令和」祝賀に、鯉のぼりも舞う。 [伝統文化]

このGWは好天続き。
期間中は、例年にないさまざまなことがあった。
平成から令和への改元にかかわる行事に日本は沸いた。

快晴の日々の中、昨日は端午の節句。
鯉のぼりが「令和」をお祝いするかの如く、青天の空を気持ちよさそうに泳いでいた。

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