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京都 冬の散策Ⅷ<澄み切った青空> [文化想造塾<社寺>]

昨日は暖かい陽射しを浴びながら、建仁寺塔頭3院と東寺さんを巡った。
非公開の文化財を堪能させていただいた。
青空が美しかった。
それぞれの紹介はまたの機会に。

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京都、冬の散策Ⅵ<北野天満宮 梅> [雑感]

新年早々にも関わらず、北野天満宮の梅が開花していた。
極早咲き、というものらしい。
来月になると1500本に花がつき彩を添える。

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京都、冬の散策Ⅴ<北野天満宮> [文化想造塾<社寺>]

上七軒歌舞練場を後に西に数分歩くと北野天満宮さんがある。ご存知の通り、主祭神は藤原道真公で学問の神として受験生の信仰聖地になっている。
また、北野天満宮といえば「梅」が有名。道真公が梅をこよなく愛し、現在、境内に1500本が植えられている。
道真公が詠んだ代表といえる和歌、
東風吹かば
にほひおこせよ梅の花
主なしとて春を忘るな
すでに紅梅の極早咲きが咲き始めている。2月になれば多くの人で賑わう。

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京都、冬の散策Ⅳ<上七軒歌舞会> [伝統文化]

京の花街には都をどり、京をどり、鴨川をどりと、西陣の奥座敷に受け継がれているお茶屋街上七軒の「北野をどり」がある。その舞台になるのが「上七軒歌舞練場」。
祇園や先斗町とはまた違った、奥座敷ならでは花街風情が感じられる。西陣と北野天満宮に寄り添い夜の顔としていまも賑わいを見せている。


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京都、冬の散策Ⅲ<上七軒 > [伝統文化]

大報恩寺の周辺は西陣地域、昔からの町家が並ぶ。多くは家内工業で機織りが盛んだった。今ではその影すら見えなくなった。

大報恩寺さん出てすぐ、京都の花街を代表する「上七軒」がある。ご存知の通り、京都には6つの花街があり、その一つとしていまも賑わいをみせているところである。

上七軒通りを北野天満宮行く道中で、置屋さんの女将さんを筆頭に芸妓さん、舞妓さんらの、新年の挨拶廻りに行き会った。
"おおきに"という舞妓さんの優しい京ことばが新年の花街に響いていた。

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京都、冬の散策Ⅱ<国宝 大報恩寺> [文化想造塾<社寺>]

昨年の12月初旬まで東京国立博物館で約2カ月「京都大報恩寺"快慶・運慶"のみほとけ」と題した展覧会が行われ、人気を博したのは記憶に新しい。
その仏像が京都に戻り、本来の安置場所で観たいと思い大報恩寺に行ってきた。

われわれには大報恩寺というより「千本釈迦堂」という名で聞く方が馴染みがある。このお寺は周知の通り、本堂は国宝で、慶派の仏師たちが彫った仏像のほとんどが重要文化財に指定されているものばかりである。
仏像の紹介は後日にし、参拝者もなくガランとした本堂内をゆっくり拝覧することができた。本尊は、快慶の弟子である行快が彫った「釈迦如来坐像」。秘仏として本堂に安置されている。(昨年の展覧会で寺外初公開)
それは残念ながら観ることはできなかったが、800年前のままの本堂内を堪能させていただいた。本堂内の柱には多くの傷が残されている。説明によると、応仁の乱のときに西軍の拠点となり、戦った際の刀や槍のキズ跡のようである。周りは戦火で消失したが、両軍の計らいで大報恩寺は戦火を免れて残ったとされている。

門をくぐって目に入る「阿亀(おかめ)」と呼ばれる、それは見事な枝垂れ桜が迎えてくれる。その対にある松は目を奪われほど美しい。

鎌倉時代に建立された大報恩寺は、数々の時代を経ていまに伝わる歴史の宝庫である。
霊宝殿に安置されている仏像は次回に。撮影が許されたので、いくつかは紹介させていただこうと思っている。

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京都、冬の散策Ⅰ<西本願寺> [歴史遺産]

今日は朝から京都へ行ってきた。
まず大報恩寺を訪ね、西陣、上七軒を散策、そして歌舞練場へ。
そのあと、北野天満宮を参拝し、最後に西本願寺に立ち寄り、暫し坐らせていただいた。
佳きことに恵まれた一日だった。
西本願寺を照らす夕陽はとっても美しかった。

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手水で「洗心」 [雑感]

社寺本(拝)殿の手前には、当たり前だが手水舎がある。そこで、参拝の前に「洗心」を行う。
日本では、心身を清めてから神様に御目通りする習わしになっている。
まず口をゆすぎ、両手を洗う。
宗教的な違いはあるが「聖水」として儀式に用いられる。
穢れを祓うための水として、日本では手水がある。

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謹賀新年 [雑感]

明けましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願いいたします。

日本の伝統文化など、見たこと感じたこと教えていただいたことなど
私の感性で書き綴っていきますので、何卒よろしくお願いいたします。

佳い年になりますようにお祈りしています。

2019年元旦
渡邉雄二

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佳いお年を! [雑感]

リタイアしてもいい年なのに。年甲斐もなくまだまだこれから!と意気込んでスタートした今年。

春に6年勤めた専門学校を退職。引き続きご縁をいただき京都の大学へ週2回非常勤職員として出向いている。そして余す日は小さな美術館の広報担当として働かせていただいている。そして、週末はカルチャースクールで写仏写経アートの講師を。

この歳で掛けもちで仕事をするとは思ってもいなかった。時間があるなら、どこかでお役に立ちたい、という気持ちだけは強いようである。
そういう仕事の場をいただき、また新たな出会いに恵まれた。それぞれの環境で見たこと聞いたこと体験したことをFBなどSNSで書ける範囲内だが投稿。そのご縁で多くの方々と知り合い、そして友達になった。嬉しい限りである。

今年を振り返るなら、私にとって「感謝」という、この言葉に尽きる一年だった。
一年間、ありがとうございました。また来年も何卒よろしくお願いいたします。
皆さまも佳いお年をお迎えください。
渡邉雄二拝

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