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湖畔も季節がめぐる。《湖西探訪3》 [自然美]

前回、琵琶湖周辺を探訪した時も「ヨシ」の壮大さに感動した。
この度は群生したヨシは見れなかったが、晩春の情緒あふれるヨシと花吹雪を見ることができた。

浮御堂近くの湖畔で、水辺近くに生息する水ヨシと満開の桜の優雅さに目を奪われた。ヨシは盛期が終わり、一方、最盛期を迎えた桜との季節感のズレになんとも言えないしぜんの生き物の息づかいを感じた。

切り取られたヨシの先からまた新芽が顔を出していた。一つの営みが終われば、また次へ、と時間も季節も巡っていく。

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古木の桜が魅せる美しさ [自然美]

夙川公園の桜も7分咲きくらい。今週末が満開見ごろを迎えそうである。

昨日、買い物ついでに夙川公園へ行ってみた。平日にもかかわらず賑わっていた。


数年前から気になっていたが古木の桜。今年もしっかりと咲かせていた。樹皮が剥がれたもの、幹や枝が切り落とされたもの、樹皮が黒ずんでいるもの、樹皮に苔が多い被さっているもの、さまざま。

これらの古木は、還暦を過ぎたものばかり。1949年に夙川公園を整備しようと1000本の桜が植栽された。


古木に咲く花が、幹や枝に寄り添うように馴染んでいる。ボリューム感には欠けるが、バランスが絶妙である。古木だからの美しさを魅せている。


切り落とされた枝の先から、また一つ芽吹き始めていた。


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一本の老桜に心弾む。 [自然美]

尼崎には寺町がある。その一角に大本山本興寺がある。覗くと一本の老桜が密かに存在感を出していた。桜並木で見る桜姿は圧巻だが、佇む一本を愛でるのも心弾むものである。

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無垢な美しさ。 [自然美]

神戸 須磨の「網敷天満宮」は、梅の名所。

本殿の周りはいろんな種類の梅で覆われている。通常の楠や松の鎮守の森とはいささか異なる雰囲気が漂う。


その中で一番に花を咲かせていた寒梅は、つぼみが弾けたばかりで初々しい。色も形も無垢の美しさを漂わす。


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自然が織りなす美しさ。 [自然美]

最近何気なく撮る風景写真を見ると、構図の中で空の割合が多いことに気づく。
空と雲しかない空間の中で、空の色と雲の形に惹かれている。
人間の力が及ばない空間で、ひと時も同じものはない、自然の織りなす美しさに魅了されている。
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自然が織りなす美しさ。 [自然美]

最近何気なく撮る風景写真を見ると、構図の中で空の割合が多いことに気づく。
空と雲しかない空間の中で、空の色と雲の形に惹かれている。
人間の力が及ばない空間で、ひと時も同じものはない、自然の織りなす美しさに魅了されている。

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秋桜、山口百恵さんによって「コスモス」に。 [自然美]

「秋桜」。和名は"あきざくら"というらしい。
秋桜と書いてコスモスと読むのは、少々違うようである。
調べてみると、昭和52年に、山口百恵さんが歌って大ヒットした「コスモス」。曲名は「秋桜」だったようである。作詞作曲したのが、さだまさしさんである。彼が秋桜をコスモスと読ませた。
それ以来、秋桜は「コスモス」という名の花に定着したようだ。

嫁ぐ娘が、母を思う気持ちをコスモスで表している。眺めていると、広がるコスモス畑が母の広い心に思えてくる。

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主山なる「東山」を眺めながら。 [自然美]

京都には美しい庭園が数々ある中、先日訪れた「無鄰菴」の庭は、私にとってひと味違うものだった。

疎水から引き入れた水をゆったりとした曲線で描くせせらぎ。その周りに池や芝を配した池泉回遊式庭園になっている。

そして、母屋から眺めるこの景色に時を忘れ魅了される。遠くに主山なる「東山」が見えるからだ。この借景は想像の世界を一層広げるてくれる。

元老 山縣有朋がこだわった風景なのだろう。
その意を汲んで造り上げのが、明治の代表的造園家・小川治兵衛である。

この美しさは、時を忘れただただ眺めることができる一望無垠の世界である。

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自然の姿に、ちょっと感動!! [自然美]

春は桜の名所として賑わう夙川も、この季節は緑一色に覆われている。
季節がめぐり歳月は経ちゆく中、木々は伸びていく。中には川を覆うかのように横に広がる松もある。

今日はこんな松が目にとまった。胴体から何本もの首が出ている恐竜のように見える。
これだけ大きくなると手入れはできなくなる。
自然に枝が折れ、また成長しこのようなちょっと変わった形になるのだろう。

かなり長い歳月が経っているのは間違いない。
人の手が入るとこのような形にはならないだろうが、あるがままの自然の姿にちょっと感動することもある。

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美の循環。 [自然美]

泥水を吸い上げながらも美しい花を咲かせる様子が、清らかに生きる象徴だと称される。
茎のところから芽吹いている。茎が成長し美しい花を魅せてくれる。
人の手が入らない美の循環を今年も楽しみにしている。

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